また随分間が空いてしまいましたが…

この間に色々なことがあったので、駆け足で行きます!

まずは第一段階、薬での治療について。

 

転職して2年近く経過し、無事無期限契約をもらえることが判明したと同時に

改めて同じ先生にアポを取って、不妊治療を本格的に開始することとなりました。

(ちなみにアポまでの間にピルもやめて準備していました)

 

ここがスムーズに行って、すぐにでも治療を開始しましょうという流れになったのも

周囲の話を聞いているととてもラッキーだったようです。

オランダ生活の鉄則、欲しいものは欲しいと、声高に主張すること。これほんと大事です!

日本人の美徳である遠慮、謙遜、空気を読むなどここではマイナス評価と何も手に入らない結果しか得られません。

 

話が逸れましたがキョロキョロ

 

スムーズに行った、といっても、9月頃に病院へ連絡をしてアポが取れたのは12月初旬。

専門医はとにかく忙しいというか外来で会えるチャンスがものすごく限られているので

それでも数ヶ月で会えるのは早い方なようでした。。

 

すでに明確にPCOSの症状があることはわかっていたので、タイミング療法はスキップして

早速、経口薬での治療から開始することに。

 

ピルは病院へ連絡する前にやめて生理復活を待っていましたが、

治療開始時点ですでにやめて半年以上経過し来る気配もなかったので

まずはPrimolut (生理を起こす薬)を服用、生理が来たらClomid(排卵誘発剤)の最低容量から服用開始しました。

 

この治療では、ホルモンバランスがグッと変動するので

体調不良や感情の起伏が激しくなるということで、仕事中に迷惑をかけないよう

チームメイト2名には、不妊治療をすることになってこういう影響があるかもという話をしました。

かなりプライベートな内容ですし、成功するとも限らない治療なので

上司や他の社員には秘密で、信用のおけるかつ毎日同室で仕事をしている2名にだけ共有。

二人とも同性で年頃も近く、素直に応援してくれて

通院で中抜けするときや体調が優れない時にすごく助けてもらったので、話をしておいてよかったです。

 

クロミッド50mgから開始して、卵胞が成長しているか、排卵の兆候がないかを

2,3日おきにエコーに通って検査するという生活が始まりました。

もちろん毎週毎週ではなくて、生理から2週間たってから、期限の35日目を迎えるまでの間なので

月の半分ほど偏ってやたら中抜けする週がある状態で、もしかして転職活動してる?と聞いてきた同僚もいました笑い泣き

 

心配していた感情の起伏等は、効果がなかった=ホルモンバランスの影響が足りなかったからなのか

特に何の副作用もなく、淡々と今日のエコーもダメだったかぁと受け止める日々でした。

 

せっかく本格的に治療をしているのだし、何か自分でもできることをと考えて

食事バランスを変えてみたり(お肉を減らして野菜の量をぐっと増やしたり) 

週2-3回ジムに通うようにしたりして、できるだけ健康的な生活を心がけていると

自然と体重も減ってきて、第二段階へ進むまでの間に5キロほど落ちました。

 

オランダに来て10キロ増えてたからガーン少し戻った程度だけど、この減量も良かったのかなと思っています。