引っ越しが落ち着いた頃、そのほかの条件(≒ 仕事)が落ち着いてきたので
妊活を開始しよう、ということになりました。
まずは、Huisartsに言われた通りにピルの服用を止め、生理の様子を見ることに。
数ヶ月生理は来なかったものの、ピルをやめてから通常のリズムに戻るのに数ヶ月かかるというのは
色々なところに書いてあったので、特に気にせず気長に待っていました。
やがて生理が来てほっとしたのも束の間、待てど暮らせど生理が終わらない。。
1ヶ月以上出血が続いて、さすがにうんざりしてきたところでHuisartsに連絡。
PCOSの診断とKinderwens(子供希望、言葉通り子作り希望)をすでに伝えてあったので
拍子抜けするほどすんなりアポが取れ、見てもらうことに。
これも周りからは驚かれるので、私のかかりつけ医が変わっているだけ?かもしれませんが
いつもの診察室の横になぜか婦人科エコーの器具があり、その場でエコーをしてもらえました。
(かかりつけ医は全ての病状の最初の窓口なので、こういう特殊なものを用意しているのは珍しい?)
日本だと、別室で服を脱いで足の開く椅子に座ってカーテンの向こうで見てくれて、という感じですが
ここでは、電気のついたままのその場所で、はい脱いでー横になってー足開いてーと
ふつーーの平たい診察ベッドに、先生の目の前で下半身丸出しになって横になり
自分で足を開くというかなり恥ずかしいスタイル。
しかも先生がそこそこ若い男性なので、なおさら恥ずかしくて消えたくなりました。。
恥を忍んでエコーを受けた甲斐あり、不正出血に加えて典型的なネックレスサインが確認されたため
すぐに専門医を紹介してもらえることになりました。
ここがすんなり行って本当にラッキーだったなぁと今でも思います。