ゆるサブ@rz

ゆるサブ@rz

このブログはゆるく(自分の好きな)アニメやゲームやマンガ…ect、などなどの情報や感想を気が向いたら書いていくブログですっ!

僕は、三浦あずささんが好きだった。


いや、別に今でも好きなんですけどね。

本日2025年11月28日に、如月千早があのFirst takeで「約束」を歌った動画がうpされたんですわ。


そんで、アニメのアイマスとゲームを少々やっていた程度のにわかな僕は、懐かしいなー、約束ってどんな曲だったけなーなんて思いながら視聴した訳ですよ。


動画の再生ボタンを押す。

すると、上手からスッとマイクの前に如月千早が現れて、その瞬間、「あっ、如月千早ってこの世にいるだ」って彼女の存在を違和感なく受け入れられたんですよ。


あまりにも映像技術が高くて、如月千早が本当に"存在"するかのような自然な3Dで、一気に画面に引き込まれましたわ。


そこから一呼吸置いて、自己紹介と共に曲が始まったら、あっという間にアイドルマスター第20話「約束」のあのシーンが視界に広がっていましたね。


もうね、泣いた。

普通に泣いた。


リアルタイムで視聴していた当時は、まぁいい話だなー程度だったのですが、自分もちょっとだけ人生を積み重ねてきた分、この「約束」という曲が持つ背中を押す力に救われた気がして、思わず感動してしまいましたね。


これが、如月千早という少女が持つ魅力の一面なのかと気付き、彼女が長く愛されている理由も少しだけ分かった気がします。


アイドルマスターというコンテンツに触れていてよかったなぁ…なんて、しみじみ思う1日でした。

また、アイマスの色んな楽曲聴いてみよっと。


それでは、良い週末を。

じゅ、13年前………だと!?

ということで、そういえば昔ブログ書いてたなーなんてことを思い出して、探し出してきた次第です。懐かしいなーなんて過去の記事を見直したりしてね。

最近も、やってることといえばゲームか動画を見漁るくらいで、13年前とやる事が全く変わってない自分に辟易してましたよ。
むしろ、アニメを見る体力がなくなってオタクパワーは下がっていますが。寂しいね。

でも、過去の記事を読んでいて一つだけ大きな違いがあったことに気がつきました。
それは、今の俺と違って、昔の俺って楽しそうだなってことです。

好きなモノを、好きなことを、今言いたいことを、素直に発信している。そんな昔の自分の姿を見て、まるで別人のような感覚に陥りました。
まぁ、長い時間が経っているから、別人と言えばそれはそうなんですけど。

そして、同時に憧れました。
もう一度、あの頃の自分に戻れるなら、戻りたいと。だから、また、好きなモノを、好きなことを、今言いたいことを、このブログに書いていけたらいいなって思ってます。

リハビリって訳じゃないけど、少しずつ、少しずつ。それでも人生は待ってくれないから、できるだけいっぱいに。
自分の好きを書いていって、そして、その先で自分自身を好きになれたらいいなって思ってます。

とりあえず、まずは気になったアニメを見ていこうと思います。
13年前の頃のように。


~ネタバレ注意~
この記事は「劇場版まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」の内容に触れてしまいます
未鑑賞の方は、閲覧しないことをお勧めします




ほむらちゃんがキモい・怖い・かわいい

どうも
最近話題のまどマギの新編を観にいきましたが、観終わった感想がコレ↑でした
まぁそれ以外にも虚淵おもしれーだったり、イヌカレー怖えぇ、とかも思いましたよ
でも、それよりなにより一番最初に出た感想は、やっぱりほむらちゃんのことでしたね

まぁ、観ていたときの感想をまんま書くと
ほむらちゃんが違和感を抱くまでは、「あぁ新編は劣化かなぁ」とか思いました
特にそう思ったのが、仁美ちゃんナイトメアとの戦闘シーン
変身シーンだったり、ナイトメアへの止めの刺し方だったり
TV版を観ているからこそ、あの甘ったるいパートは衝撃的でしたねぇ
このパートだけに限って言えば、女児向けアニメと言い張っても違和感がないくらい甘かったですね

しかしそこは虚淵
こんなので終わるはずがなかった
ほむらちゃんがその甘ったるい世界に違和感を感じ始め、杏子ちゃんとマミさんに違和感を訴え始めたところからガラッと雰囲気が変わりましたね

まず、杏子ちゃんと見滝原市からの脱出を試みるシーン
まどマギ独特の怖さと不思議さが強かったなぁと思いますね
あの雰囲気は、他作品ではあまり感じたことのない不気味さが漂ってました
ああいうシーンをより気持ち悪く作るのが、やはりイヌカレーとシャフトですよね
まぁ、その後の杏子ちゃんのシャフ度カットで癒されましたけどね

そして、この後にあるマミさんとの戦闘シーン
これはすごく衝撃を受けましたね!
ここは間違いなく、この映画の見所の一つだと思いましたね
時が止まった時の弾道の演出は、純粋にカッコよかったぁ
あれほどカッコイイ「時間が止まった世界の演出」は中々ないんじゃないかな?って思ったくらいには、カッコよかったですね
そして、戦闘が終わった後に出てくるベベの正体が・・・
ええ、まぁ、なぎさちゃんっていう
自分は知らなかったのですが、ネットではほとんど予想がついてたらしいですね
知らなくてよかったですよやっぱり
単純に驚けましたから

その後は、さやかちゃんとの会話シーン
さやかちゃんが黒幕か?と思わせるような素振りでしたね
全部観終わった後でこのシーンを振り返ると、さやかちゃんの優しさが見える気がします
ほむらちゃんがこのまま暮らしているのが、ある意味一番のハッピーエンドのようだった気がしなくもないですね
実際ほむらちゃんが求めた世界ですし
だから、さやかちゃんはこの世界を否定しなかったのかな?とか思ったり
あとこのシーンでは、さやかちゃんが魔女の力を使ってましたね
そういう展開、大好物です!
いやぁ、TV版と比べてさらにいいキャラになってますねぇ
そして、さやかちゃんの「自分の時間に云々」のセリフは、ほむらちゃんの本質を捉えたセリフに思えました
映画のラストでは結局、ほむらちゃんは自分の時間に引きこもってた気がします
さやかちゃん・・・、TV版の小物臭はどこいったんだ!
ええ、さやかちゃん、好きになりました

そして、まどかと言葉を交わすシーン
あそこは感動でしたね
まどかの本当の気持ちを知り、ほむらちゃんが後悔してしまうシーンはとても辛いですね
ここまでは「ほむらちゃん、やっぱりやさしい子なんだなぁ」とか思ってました
ここまでは、ですけど

ここから一気に謎が解き明かされる、インキュベーターとの対峙シーン
今回も、やはりコイツのせいだった
この淫獣がぁ!!
察しの良い方は、まどかとの会話シーンでもう気づいてたのかな?
まさか自分が創り出した世界だったとは・・・
この絶望感は、虚淵節がかなり出てましたねぇ
創り出してしまったのも全部インキュベーター達が原因なんですけど
そのあとほむらちゃんがキュウべぇ達を蹂躙したけど、ギャグっぽかったなぁ
真面目なシーンには大概キュウべぇが絡んできますが
アイツがいるだけでギャグっぽく見えちゃうのは、もうしょうがないですね
キュウべぇの顔アップのカットは、マジで笑えます

そして、ほむらちゃんは完全に魔女化する前に自害しようとしますが、それをまどか達が止めに入る戦闘シーン
一番の山場は、やはり制作の気合が違う
魔女ほむらちゃんが処刑台へ行くシーンは最高でしたね
イヌカレーと南郷洋一のセンスには脱帽でした
特に、魔女ほむらちゃんのデザインはすごく好きですね
ほむらちゃんの悲壮感と絶望がまんま表現されたようなデザインが、もうたまらないですね!
それ以外にも、みんなが力を合わせて戦うシーンは感動でした
特に、杏子ちゃんとさやかちゃんが背中を預けあうシーンなんて、めちゃくちゃ感動でした!
前の関係のままじゃ、絶対にありえなかった
でも、今は違う関係で出会えたから実現できた
だけどそれは、ほむらちゃんが創り出した幻
喜びと虚無感が入り混じった、この関係のとてつもなく切ない感じをあのシーンで表現したのは、もうスゴイとしか言いようがなかったですね
あとは、シャルロットとの共闘なんて興奮しましたね
強かった敵が味方になるなんて王道ですけど、まさかまどマギで観れるなんて思わなかったですよ
そして戦闘シーンのラストの締めは、何匹もいるキュウべぇ達による
「「訳がわからないよ」」
これは完全にギャグですね、さすがに噴きますわ

そして、ほむらちゃんを救い出すシーン
神まどかがきて、「ああ、これでラストか」思ってたら
流石、虚淵
やっぱりそんな甘くはなかった
えぇ、ほむらちゃんなにやってんすか・・・
まさかの、ほむらちゃんの裏切り
まどかへの「愛」の力で「悪魔」になって、円卓の理からまどかを奪って、世界を創り変えるって
どんだけまどかのこと好きなんだよほむらちゃん
世界系ヤンデレとか見たことねーよ

その後、ほむらちゃんの創った世界でのシーンからエンドまで
まどかが転校生になっていて、まどかからしたら「え?コイツ何言ってんの?」としか思えないことをほむらちゃんがペラペラ喋った(あ、それは前からか)
キュウべぇがボコられていた
END
もう訳がわからないよ

総合的にはかなり面白かったですし、多分初めて、観終わった直後にBD欲しいなぁって思った作品です
これからどう転がっていって、どういう結末になるのかがひたすら楽しみです
まぁ、でもやっぱり一番思うことは
ほむらちゃん、キモい・怖い・かわいい、ですかね

長文失礼
でわ(`・ω・´)」


~余った感想~
ほむらちゃん、愛の力だけでさ、神の力を凌駕するってどんだけだよ
世界の構造を変えるとかさ、愛が重いし執念が怖いよ
そういや、まどかを神のように信仰してるようなカットあったな
これでまたほむらちゃんの変態画像やらssやらが増えるんだろうなぁ

アスミス、次はもうチョイ出番あるといいなぁ





海にも山にも行かなかったなぁ

あ、どうも
コミケも特に大きな問題は無く終わりましたね
ゴミや異臭や徹夜はまだまだありましたが、無くなっていけばいいですね
今回は結構目当ての物が買えたのでよかったです

咲や艦これもその内の一つだったのですが、前日にサークルの最終チェックをしている時に
「ヨルムンガンド」や「デストロ246」の作者、高橋慶太郎さんがサークル参加しているのを発見!
これは買わねば!と思いコミケ開始直後に特攻を仕掛けることに
当日、実際に行ってみたら予想よりは並んでなくて助かりました
無事購入した後、咲本や艦これ本を中心に東を散策

その後一緒に来た友達と企業に行き、奇跡的にガルパンのスタッフ本をゲット
通販があるとはいえ、まさか午後1時に行って買えるとは思っておらず、友達とテンション上がりながら購入
さらに、マジェスティックプリンスに出てくる機体「AHSMB-005 RED FIVE」の1/6.5スケールが!!
しかも、それは展示用ではなくなんと販売していました
値段はなんと325万円!
しかし、実際に資金があれば買ってしまいそうなほどにカッコよかったですねぇ
そんな感じで企業を軽く見て回り、ビックサイトを後にしました

しかし、4ヶ月後にはコミックマーケット85が!
夏コミから冬コミまでが短いのはうれしいですね(財布は悲鳴を上げるのですが)
ですが、冬コミということは年末ですね
2013年が終わりますね、早いよホント
クリスマス?知らない子ですね
まぁ、とりあえず夏アニメのクライマックスと秋アニメを楽しみにしますか

では(`・ω・´)」


~百合について~
金色モザイクは素晴らしい
特に綾×陽子は自分の百合思考を加速させてくれた
いつか百合系の同人出したいなぁ(絵描けないけど)




夏コミがあと8日後ですね

どうも
そろそろコミックマーケット84ですね
自分の生きがいの一つでもあります、ええ
今回の夏コミでは、最近かなりの賑わいを見せている「艦隊これくしょん」や
プロ達の過去編を新連載で始める「咲」などを中心に買い漁りたいですね
カタログでサークルチェックをしていると色々目移りして、財布の紐が緩くなってしまいます
まぁ、嬉しい困り事ですがね

しかし、毎年この時期になってくると嬉しくない困り事も起こります
常識のないオタク達の問題です
コミケは来場者数が多いためか、様々な問題を抱えています
最近目に付くのは、待機列のゴミ問題や徹夜組の増加
卑猥な紙袋の問題などがそうですね
こういう事はオタク云々以前に、社会に生きる人間としての問題なのですが、話題として取り上げられる時は「オタク」と一纏めにされてしまいます
これでは常識あるオタクも同時に批難の対象にされてしまいます

更に悲しいことに、こういう事例は年々増加傾向にあるということです
何故か?
その原因は年々増えている来場者にあると思っています
近年、ニコニコやアニメなどで若年層のライトオタクがコミケに参加する事が多くなっています
その中でも、小中高生などのモラルが育ち切っていない未成年者の参加数が圧倒的に増えています
未成年者でも参加はできますが、やはり非常識な言動をする人はよく見かけます
問題はそれだけではなく、初参加する人の意識の問題もあります
コミケは本来、サークル・スタッフ・参加者は対等なのですが、初参加の方はいわゆる「お客様」の意識で参加することがあるそうです
なので、スタッフやサークルに横暴な態度で接する方も少なくないようです
これは何も未成年だけの問題でもありませんよね

これ以外にも細かい問題は多数ありますが、こういうものはどんどん潰していかなければいけません
それこそ何が問題でコミケの開催が停止してもなんらおかしくはありません
一人ひとりが社会のマナーを守れば、コミケはもとよりオタクが批判されることは少なくなるでしょう
これは誰かのためではなく、結局は自分のためになるのだと思います
コミケを潰さないためにも、ご協力お願いします
そして気持ちよくコミケを楽しみましょう
長文失礼しました

では(`・ω・´)」



~いつかやりたいなぁ~
いつかサークル参加してみたいなぁ
やるからには男性向けで!「○○」のオフセット本を出したいと思います!!
って言ってみたいなぁ