食べ物について考える。 | 佐々木未来の目線から。

佐々木未来の目線から。

小さな私の目線からはこんな世界が見えるのです。





だだーん!!と積まれた本の数。
『銀の匙』1~10刊。
面白くてほぼ一気に読んじゃった。
(*´ω`*)ふぅ。

この漫画素晴らしいね。
普段自分が口にしているものが、
どういう経過でわたしまで届いてるのか
考えるお話でした。

お寿司やさんに行くとね。
絶対頼むものがあって、
それが『とびっこ』なんですけど、
あれ。
一口に一体何人の命がかかってるのか
とか考えたら…。
感謝で余計に美味しく食べることが
出来るようになってしまったよ。

豚肉も鶏肉も大好きだけど、
みんなが私の口に入るまでには、
大変な過程があることを
改めて感じることが出来ました。

【いのち】だけのはなしじゃなくて、
農業に関わる人が食べ物を作るのに
どれくらい苦労しているかとか、
じゃ、それに似合うだけの単価になってるのかとか。
本当●食●に関する様々なことを考えることが出来たのですよ。

こうなると、
いつもニュースで
【自分にはちょっとだけ遠い話】
だと思っていたTPPも全然遠い話じゃないな!
って思いましたよ。

作品を通じて考える。

こんな作品をやりたいなぁ。

演りたいなぁ。




デールもどきseiseiseiんチップもどき