なんかあんまり稽古についてとか、そういうのの話を書いてなかったような気がする。
今日はね。シーン8・9・10・11って流れのとこをやりました。
ここのシーンの流れは、あたしの役やすみにとって、とっても大切な部分。
どういうことか…っていうのは、やっぱり本番を見て貰いたいから書かないけど、
人間ってとっても複雑で、でも単純なんだなって思います。
言葉は、想いに素直なときもあれば…
全く逆の意味を持ってるときもある。
隠してるときもあれば…
全面的に出ちゃってるときもある。
台本に書かれている言葉は、ひとつひとつがとても大切で、
でも、それを表現するにはとても繊細で。
すげーーーさ。
くやしいんだよね。
分かってる。分かってるんだよ。三島さんの言った事は。
でも。
その芝居の表現がまだまだ自分には難しくて。
いや。もちろん。
難しいなんて言わないですよ。言えないですよ。
すげーな。人間。
ってそう思うわけですよ。
こんなにも複雑なことを、毎日、毎日。
無意識に。ってかそれが自然に。なっちゃってる。
それを演るのが『芝居』ってもので、だから面白いわけだけど。
ふう。
凄い疲れた稽古のあとは、チョコ食べなきゃやってやれないよぉ。
冬季限定…って文字に弱いです。
