まずは前回同様、母子手帳の成長記録などから成長曲線をグラフ化します
-2.7SD
SDというのは身長のスコアなんですが
同年代の子を100人一列に並べて
前から2~3番目までに入る子のスコアが
-2.0SDといわれていて検査の対象になります。りおの場合それよりも低いスコア
これって大丈夫なの?
専門外であったかかりつけ医のときとは違い、問診の質がかなりかわってきました。
出生時からいままでの成長率
お父さんお母さんの身長
偏食や便秘、アレルギー、引越しの有無
言葉の発達具合
とにかく問診で30分くらいは軽く超えたくらい丁寧でした。
中でも気になったのが
親の身長から子どもの将来的な身長が計算できるということ
女の子の場合
お父さん身長➕お母さん身長➗2➖6
=推測される将来身長だそう
りおの場合
パパ 171➕ママ 154➗2➖6で
=156cmくらいかなってこと
そこからいまの成長曲線グラフに合わせて、とてもじゃないけどその将来身長に追いつける身長ではないと判明。なにかしら調べる必要がある、ということになりました。
身長には遺伝や体質のものもあり
一概になにか病気だ、とはいえないのだそう
りおの場合、
身長の伸びが2歳から急に落ちてきてることと、偏食も便秘もなく
引越しなどもしてなく環境的ストレスも考えられないため、じゃあ原因をなんだろう。
低身長そのものが病気というわけではなくその裏にある病気が潜んでないかチェックするって感じでしょうね
紹介してもらってからあんなに待ちわびた健診だったのに、1度診察してもらうと、スムーズで翌日には負荷試験の日程を組んでもらいました^o^
次回はその負荷試験の内容から^o^