2月初めは大雪で3月には沈丁花の香り、そして3月末、桜が咲いています。季節がめぐるのはとても速く感じます。

2月16日の検査はジャディアンスの影響で腎臓は少し悪化していますが、体感的には変わりないです。
前回、歩いてる時の酸素濃度を聞かれて、80代になることもあるので、という話をしてたので、歩きながら、測ってみたら、やはり80代でぎょっとしたのですが、息苦しさほ息切れの範囲なので、いろいろネットで調べてみたら、歩きながらだと、数値がさがること、また手が冷たいと数値が下がるみたいなので、そのせいだと思います。通常は92くらいまでさがるのかな、と思います。
酸素濃度の関係をいろいろネットでみると、歩いているとだんだん筋肉痛になるのは、どうやら酸素不足みたいで、筋肉が減るらしいので、なるべく息切れしない歩き方はを探すことにしました。
足は動くので、つい急いだり、小走りしたりで、息切れに陥るのですが、筋肉弱ると困るので、坂道の登りは使わないように、平らなところを歩いて、バスなども利用する方法を考えています。

3月のはじめから、手の甲が痒くなり、湿疹の、ようなかぶれのような感じになったので、病院に相談して皮膚科を受診しました。私的には、ユリスという尿酸の薬の副作用かと思ったのですが、薬疹は全身にでるので違うと言われました。結局原因不明です。
日常ではタイガーバームが効いてるので、薬なしになりました。
だんだん治ってるので、寒冷湿疹かもしれません。
手袋買った方が良かったかもです。

あと、最近、声が出にくい時があったり、痰がからんだり、唾液の誤嚥が出てるので、これは吸入のステロイドの影響かな、と思います。誤嚥は困るので、吸入減らす相談してみようと思います。

今回の結果は



自覚症状ないので、息切れさえなければ、元気なのだけど、息切れで行動が制限されるのがなんとも悲しいのですが、歳とると何かしら不自由になるようなので、できることを楽しむしかないな、と思いながら、苦手な断捨離頑張ります。

やっと春なので、今動かないとまた暑い夏が来てしまいますね。