先日『SAKAMOTO DAYS』を見に行った流れで、そのまま舞台挨拶中継も見ることになりました。

せっかくなので今回は、イオンシネマの「予約とか割引って実際どう動くの?」ってところを、私のリアルな体験でまとめてみます。
■オーナーズカードは強い。でも予約は別問題
私はイオンのオーナーズカードを持っているので、映画はだいたい1000円で見られます。
これだけ見るとかなりお得なんですが、今回少し迷ったのがここでした。
「ネット予約しなくても、翌日に映画館の端末で買えばもっと安いのでは?」
そんなことを考えながら、今回は舞台挨拶中継の予約をどうするか悩みました。
■舞台挨拶中継の予約は0時スタート
今回の予約開始は4月25日0時。
ちゃんとスタンバイして、0時ちょうどに予約を取りました。
無事に席は確保できました。
ただそのあともずっと迷っていました。
「これ、翌日でも空いてたんじゃない?」
っていう気持ちです。
■空席は見える。でも“様子見して決める”はできない
ここ、ちょっと分かりにくいところなんですが、実際の予約画面では席の埋まり具合はリアルタイムで見えます。
どこが空いているかを確認しながら進めることはできます。
ただし大事なのはここで、
👉見ているだけでは席は確保されない
👉その場で進めて確定しないと意味がない
ということです。
なので、「空いてるか様子見してから翌日ゆっくり決める」という使い方はできません。
見ることはできるけど、最終的にはその場で決める必要がある仕組みでした。
■気になったので映画館に問い合わせました
不安だったので映画館にも確認しました。
気になっていたのはこのあたり👇
- 今回の生中継はオーナーズカード割引が使えるのか
- 端末で買う場合、何時から購入できるのか
- 夜のうちに買えるタイミングがあるのか
■返ってきた回答
結果はこんな感じでした👇
- オーナーズカード割引は今回も利用可能
- 発券機は22時ごろから閉店作業で使用不可
- 購入できるのは朝の開館(8時)から
- ワタシアタープラスの先行販売は今回対象外
つまり、夜の間に様子を見て「やっぱり明日買おう」と判断することはできず、実質は「0時の予約か、翌朝8時以降の勝負」という形でした。
■結局どうしたか
今回は少し安心を優先して、イオンカード決済の割引(1500円)でそのまま予約しました。
正直ここも迷いました。
「翌日でも余裕だったのでは?」
という気持ちもあったからです。
実際、翌日に映画館の状況を見てみると、私の行った地方の映画館ではまだ席に余裕がありました。
なので結果だけ見ると、翌日でも間に合った可能性はあります。
■でも都会だったら話は別だと思う
ただこれ、都会の映画館だったら全然違うと思います。
舞台挨拶中継や人気作品は、一気に埋まるスピードが違うはずなので、同じ判断はできないなと感じました。
■今回わかったこと
今回のことで感じたのはこんなことです👇
- オーナーズカードはやっぱり強い
- でも人気上映は「安さだけでは決められない」
- 発券機や販売時間など、見えないルールがある
- 地域差(都会・地方)で難易度がかなり変わる
■まとめ
イオンシネマって、安く見る方法はいろいろあるけど、
人気作品になると「別のゲーム」になるなと感じました。
節約と安心のバランスって、意外と難しいですね。
イオンシネマ、6月19日から料金改定で一般2,000円になっちゃうんですよね。
オーナーズカード割引はいまのところ変更ないようですが、これからも動向しっかりチェックしていきます!
■あとがき
イオンシネマにはオーナーズカード以外にもいろいろな割引方法があるので、次はそのあたりも整理してまとめてみようと思います。