生きる意味とは
以下は「男はつらいよ」の
第7章「満男へのメッセージ」から引用
人間は何のために生きてんのかな?
見送りに来た満男に、参考書でも買えと千円札数枚を渡し、カバンを受け取る寅。
満男 「伯父さん」
寅 「何だ?」
満男 「人間てさ」
寅 「人間? 人間どうした?」
満男 「人間は何のために生きてんのかな?」
寅 「何だお前、難しいこと聞くなあ、ええ?」
寅、しばし考える。
寅 「うーん、何て言うかな。ほら、ああ、生まれてきてよかったなって思うことが何べんかあるじゃない、ね。そのために人間生きてんじゃねえのか」
満男 「ふーん」
寅 「そのうちお前にもそういう時が来るよ、うん。まあ、がんばれ、なっ」
(39)男はつらいよ 寅次郎物語
(本書221〜222ページより引用)
この進撃の巨人での会話と男はつらいよの会話がすごくリンクした
進撃の巨人での会話がイマイチぴんときてなくて
ずっと意味を考えてたら
この
「男はつらいよ」の会話に出会った
人は「生きていてよかった」と思える瞬間のために生きている
私自身もそうだった だから一生懸命頑張ってたんじゃないか、と
見失ってたものを見つけられた感覚がした
色んな価値観に揉まれて 自分の一番の軸を見失いそうになる時もあるけど
「生きていてよかった」経験は自分の軸に戻ることができる財産
なんか浄化されたなー