熱性痙攣について | 子連れお出かけdiary

熱性痙攣について

娘のはじめての熱性痙攣は3歳。

それまであまり熱を出した事のなかった娘。
そこから5回もの痙攣を経験しました。

遺伝性もあると言われている熱性痙攣。

我が家は私も主人も共に経験ありです。

今年はインフルエンザA型にもかかり、その時はダイアップという予防の座薬を入れて防げました。

しかし先日、全く熱のない痙攣をお風呂で起こし、救急車で病院へ。

夏に脳波の検査をして、異常がなくそのまま様子をしていましたが、主治医の先生からお薬を飲むことを検討しましょうと言われ、専門の先生のいる病院へ相談へ行き、お薬治療を始めることになりました。

ここでついた病名は『てんかん』

ずっと、そうではないといいな…お薬飲みたくないな…
と思っていましたが、毎回いつ痙攣が起こるかわからない不安を持ちながら生活するより、薬を飲んで治療し、安心しながら生活出来るならいいのかな…と思えるようになりました。


成長と共に完治することが多く、毎日2回の薬の服用は少し大変ですが、うまく付き合って行けるといいなと思います。

普段は元気いっぱい、好き嫌いもなくなんでも食べて、健康そのもの!


もう意識がなく泡を吹いて辛そうな痙攣中の姿は見たくありません。

このまま完治することを願って…。




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