今日は愛する娘の幼稚園の土曜参観日。
しかし「愛する娘の幼稚園での活動を観たい。」という気持ちと、「土曜日の朝からみんなとワイワイとか正直、めんどくさいな。」という気持ちが交錯。
役員として張り切るミクママの横で、「さみ~。一回帰って上着取ってこようかな。」とかマイナス発言連発。
それでもミクが大きな口を開けて歌ったり、楽しそうに踊ったりしているのを見て次第とテンションが上がってきました。
いよいよ本題の「カプラ」で遊ぼうの時間へ。
カプラとは「KAPLA」で、フランス出身の積み木です。
もともと建築技師が考案したもので、全て同じサイズの木の板で、頭を使えば何でも造れるそうです。
まずは出来るだけ高く積み上げようというゲームへ。
適当に積み上げていくと、何度も途中で倒れてしまい、意外と難しい。
それからは自由に造ろうのコーナーへ。
私は講師が呼びかけた共同作品のメンバーに参加。
今回は失敗は許されないので真剣に取り組みました。
それで、出来あがったのがこちら。1、2、3。
作品名は「ナイアガラの滝」です。
なぜこんな作品名かと言うと?
はじっこの1つを崩すと滝のようにドミノ倒しで全て崩れるからです。
ミクは?
地味~に、けれど楽しそうにひたすら板を横に並べて遊んでいました。
以上、なかなか楽しめた半日でした。


