やっと…
涙が落ち着いてきたわたしは
…(ノ_・。)のどが、めちゃめちゃ渇いていることに
気づきました。

いっぱい涙を流しちゃったから・・・
水分補給しなくっちゃ~
(//・_・//)でも…
口を縫ってしまったわたしは…
缶&ペットボトルの飲み物は、
今、飲むことができないことにも気づきました。
ストロー付きの紙パックを
探さなくっちゃ~
o(・_・= ・_・)o母「お父さん、さっきから
待っているんだから…
早く行こう!」
わたし「分かってるけど…
ちょっと待って~

のど渇いちゃったから…」
母「ほら、そこに自販機、あるよ!」
わたし「でも…
この自販機は、ストロー付きのないから・・・」
母「あっ!そうか…
口、開かないからねぇ…。
たしか、外にも自販機、あったよ!」
わたし「…紙パック、あった~
」母「ジュース、買ってあげるよ!
どれがいいの?」
加害者「…あの…
ジュース代くらいなら…
出せますから…」
わたしは、ジュース代じゃなくって…
治療費を出してほしかったの~!Σ\( ̄ー ̄;)



それに…
貴重な千円なんでしょ~!(-"-;A



加害者の好意的な言葉に…
わたしは、ますますムカついて
しまいました。( ̄∩ ̄#



わたし「…ジュースは、
自分で買いますから、
けっこうです
(`(エ)´)ノ_彡」わたしは、紙パックの
オレンジジュースを買って、
すぐに、飲もうとしました。
が…
なんで

一生懸命、ストロー吸っているのに…

全然、オレンジジュースを
ストローで吸い上げることが
できませんでした。
肺は、レントゲンでは異常なかったし…
右の脇腹の激痛が原因かなぁ

母「…それで、飲めてるの?」
わたし「全然…飲めないよ~

一生懸命、吸ってるのに…

なんで~
」母「…紙パックの横、押したら?」
おぉ~

さすが、おかん

いつも通り、ストローで吸って
飲むことしか思い浮かばなかったよ~

そして…
わたしは、まだ…
今までできていたことが…
ほとんどできなくなってしまった状態に
なってしまったことに気づいていませんでした。