先に到着したのは…
パトカーでした。
2名の警察官が、パトカーから降りてきて、
加害者とわたしに一人ずつ付きました。
警察官A「免許証を見せて下さい。」
わたし「(自転車を指差し) カバンの中にあります。」
警察官Aは、自転車のハンドルに掛けてある
わたしのカバンを持ってきてくれました。
わたしは、カバンの中から財布に入っている免許証を出して、
警察官Aへ提示しました。
警察官A「ゴールドですね!」
ちなみに…
加害者の免許証は…
ブルーでした…。(>_<)
免許証を警察官Aから返却されたとき…
ちょうど、母が到着しました。
わたし「母が来ました…
(T_T)」
母は…
驚き&泣きそうな顔をして、わたしに近寄ってきました。
母「どうして、こんなことに…?」
加害者に事情聴取をした警察官Bが、わたし達のほうに来て、
母へ事故の状況を簡潔に説明しました。
しばらくして…![]()
母「(加害者の進行方向の)対抗車線に
破片が散乱しているよ。」
見てみると…
わたしの自転車の黒いライトの破片が散乱していました。![]()
わたし「まだ明るかったけど。。。
加害者は、ライトを付けてなかったけど、
わたしは、ちゃんとライト付けてたんだよ~。(><;)」
そして…
自転車のお母さんは、会釈して、
この場を立ち去ろうとしていました。
わたし「ありがとうございました。」
あっ![]()
(自転車のお母さんの)名前を聞くのを忘れた…。(^_^;) ![]()
この日以来…
自転車の母子には、会えませんでした。。。(´д`lll)