RV車が通りすぎると同時に…
右折しようとしていた軽ワゴン車は…
横断歩道の左側を見ながら、
急にハンドルを切っていました。
しかも…
右折方向の対抗車線に入ってくる形で鋭角に…
ちょうど…
横断歩道を残りあと3本のラインで
渡り終わるところを走行していたわたしに向かってきました。
「えぇ~~~~~![]()
ウソでしょ~~~~~
Σ(゚д゚;)」
まず、はじめに…
軽ワゴン車の運転席側のバンパーが、
わたしの右足首と自転車の前輪を挟む形で
接触してきました。 ![]()
「いっ…痛い…(。>0<。)」
接触して、一瞬、
軽ワゴン車が止まったように見えました。
お願いだから、接触したことに気づいて~
o(;△;)o
でも…
次の瞬間…
バランスを崩して、
自転車ごと倒れそうになっているわたしの体の右側に
軽ワゴン車の車体が、衝突してきました。![]()
右頬、右肩、右の脇腹、右の太ももに激痛がした瞬間…
やっと、わたしの存在に気がついたようで、
非常に驚いた顔の軽ワゴン車の運転手と目が合いました。
薄れる記憶の中…
もう…
今日で…
わたしの人生が終わりだったなんて…((>д<))
まだまだ、やっていないことがいっぱいあるよ~![]()
結局、死ぬ前に結婚もできなかったよ~![]()
やっぱり、まだ死ねないよ~![]()
お願い
誰か助けて~
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
と、 思った瞬間…
『頭を保護して!早く、頭を保護して!』
と、 頭の中で、女の人の声が聞こえたような気がして…
なんとか、自転車のハンドルのグリップを
握りしめていた両手を離して、
頭をかかえたところで、目の前が真っ暗になりました。