このブログ、フォロー申請がメルマガ案内目的のアカウントが非常に多いです。


最近なんてすごく巧妙になってきてます。ふつうのブログアカウントへの擬態がすごいです。まずアイコンに怪しさがない。コーヒーの写真だったりして、日常を綴ってるのかなと思わせそうなふつうのやつ。

そして内容も「パートナーと関係が冷えた話」など、宣伝とは関係なさそうな内容。記事数もある程度あります。

ある意味感心します。


しかし。やっぱりよく読めばメルマガ案内の文にたどりつくまでに違和感を覚えます。ちょっと探偵気どりを許してほしいのですが(笑)、

懺悔っぽい内容なのに、書いてあることが全然 具体的じゃない。こういうのってエピソードを並べていくものじゃないですか。「こんな場面でこんな態度とられて、チクショー」的に。

なのにそれらがすべて抽象的に済ませている。「パートナーは自分のことをいないものとして扱うようになった…」とか。ブログで気持ちを昇華させたい人はこのへんを詳し〜く書きたいんだと思うんですよね。偏見ですが。



だから「あー、これはメルマガだな…と思えば最後の案内文で案の定…」という感じ。



アメブロのなんパーセントがメルマガなのでしょうかね。