第一子の産院ライフ | うちの芝生はどう見える

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育休中主婦です。(R54月より復職しました!)日々感じたことや自身の体験など綴っていきます。気づいたらお金のことばかりになっていました。

娘と退院し、4人家族での日々が始まりましたニコニコ



いろいろ落ち着いてきたところで産院について記録に残しておこうと思います、




娘(第二子)よりもまず先に

息子(第一子)の産院ライフです。





入院前に部屋のタイプが選べたのですが、個室にすると+10万かかる産院でした。

どれだけお金かかるかもしっかり把握できていなかったのと、大部屋でもコロナ禍でほとんどカーテン開けないと聞いていたので 4人部屋である大部屋を選択…。




産院生活は

すぐさま帰りたくなりました…。





まずはコロナ禍で面会なし、基本は大部屋で息子と過ごしました。

沐浴や健診がない日はずーーーっと一緒。ごはんも一緒。そしてカーテンで区切られた自分のスペースはベッドとベビーベッド以外ほとんど空間なし。



同じお部屋の赤ちゃんの声聞こえまくりかつ息子の声も聞こえまくり。

赤ちゃんの健康状態を確認するセンサーみたいなものがベビーベッドについていたのですが、これがスイッチを切り忘れて赤ちゃんをベッドから抱き上げようものなら警報音が鳴り響くこと…

まさに防犯ブザー…



私は息子が泣いたらすぐ抱き上げてしまっていたため何度もブザーを鳴らしてしまいました…申し訳ない…






さらに今だから反省している






母乳神話真顔





絶対完母と決めて断固譲らず、息子が常に泣くのを

なんでなんでって思ってました。きっと足りなくて泣いてることもあったんですよね、なるべくミルクに頼るまいと 夜中は基本ずーっと授乳してました。




それでも泣き止まない息子、

深夜の大部屋




申し訳なさすぎて息子を抱いて産院内を徘徊してました…歩いている間は泣き止んでくれたんですよね。

助産師さんに見られるのが気まずくて、ナースステーションの前を通るときは助産師さんが見てないタイミングを狙い…




うーん、辛かった。



ご飯はおいしかったんですが、

ご飯時に同じ部屋の人が廊下に出ていくのを察して

様子をみると 廊下でおむつ替えをしていて…



そういう気遣いもしなきゃなのか悲しいと私もその日からご飯時にオムツを替えなきゃって時は廊下に出てました…(助産師さんには気にしなくていいのにと声をかけてもらいました。)




夫とビデオ通話するときは談話室まで行き、他の人と距離を空けて電話して




トイレ行くときも部屋にいる息子が泣いていないか気が気じゃなくて




とにかく早く帰りたい気持ちしかなかったです不安



大部屋でよかったことは助産師さんが回診に来てくれたときに自分でもよくわかってなかったことを他の人が質問しているのを聞いて  共感できたし、あと答えも知られたのがよかったです。

『泣いたら都度授乳していいのか』とか

オムツ替えるタイミングとか



よかったこともありつつも

やっぱりしんどいことが多かったので



2人目産む時は絶対個室にする!!!って思いました。



無痛よりもマストの条件が個室でした泣き笑い




懐かしい…ミルクあげてくれ。自分。

次は第二子の産院ライフです。