第一希望の保育園通って嬉しい気持ちでいたのも束の間、
職場への連絡で凍りついた空気に…
人事『あの、また産休に入られますよね?だから育休延長と伺っていたのですが。こちらも復帰しない予定で書類を作成しました…。』
み『復職するかしないか明言しなかったのは申し訳ないですが、保育園のことはお伝えしてあったはずです。保育園次第という言葉で説明してしまい申し訳ありませんでした。』
以前 妊娠報告した際に、上司にも人事にも復職に関して『保育園次第』という言葉を使ってしまっていました…。
そして自分自身の甘い考えで、保育園結果で急に休み延長より復職の方が手続きしやすいだろうと思い、復職希望を明言していませんでした…。
人事『すぐにまたお休み入られますよね?』
み『はい、ご迷惑とわかりつつも保育園に息子を通わせたいんです。』
人事『ご自宅で育てられないのですか?』
み『希望した場所に受かったのもあり、できれば通わせたいと思っております。』
人事『…管理職と相談させてください。』
泣きそうになりました。
自分が悪いのですが、
保育園希望通って 復職できて
また出産して って 頭の中で描いていたので、職場の現実的な対応といいますか、
困った人のように扱われると思わなかったのですごくショックでした。
人事から折り返しの連絡を待っている間に
役所に問い合わせました。
み『いま育休中で来年度の保育園の希望が通ったのですが、妊娠もわかっており、そのまま産休に入る予定です。その場合保育園は退所しないといけないのでしょうか。』
役所『そうなんですね、いえ退所する必要はありませんよ。保育短時間にはなりますが、通うことは可能ですよ。』
一筋の光が見えました!!
育休→産休に連続して入って
それで保育園通えるならそれ以上にいいことはない!!むしろ慣らし保育含め自分で送迎できる!!!
すごーくいいことしかありません。
ただ、復職できると思っていた職場の反応が思っていたのと違ったように
何か伝わっていない部分がある、
そう感じました。
少しの希望を感じつつも電話口ではなく、直接役所に向かうことにしました。
現状を全部紙に書き起こし、
しっかりと状況を整理した上で役所に確認するため、次の日に行くことにしました。
職場から折り返し連絡があり、
相手は管理職でした。
管『事情は聞きました。一つ聞かせてください、どうしても保育園に預けたいのですか。』
み『はい。』
管『差し支えなければ理由を教えてください。』
み『第二子が生まれるのに頼れるところもあまりなく、保育園も希望のところなのでできれば卒園まで通わせたいと思ったからです。』
事実でした。母にいろいろ頼むことはあっても母も働いているし、
義実家はこちらに来ることはあっても 両親離婚していて赴いたことは一度もありません…。なにかあったときは自分たちで乗り越えないと…
そして自分たちの力でやっていくには保育園はマストでした。
管『え、それだけ?』
確かに、確かにそう言いました![]()
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思わず言葉を失いましたが
逆に聞きたい。どんな理由ならいいんだ。
み『…。』ちょっとキレてました
管『あ、いや いま役所にも問い合わせていると聞きました。』
み『…はい、役所に復帰しなくても通える方法があるか問い合わせ中です。分かり次第またご報告させてください。』
管『はい、ではまたご報告いただけるのを待っております。』
ということですんなり復職…とはいきませんでした。
その日はご飯も喉を通らず…
いま考えれば復職できないなら育休延長すればよかったのかもしれません。ただ保育園不採用通知がないと手当が止まってしまうのか をはじめ不安で頭がいっぱいでした。