都会の病院を紹介され行ってきたお話。
先月、胆のうのCT検査の結果を聞きに
かかりつけ医の診察を受けると、
「判断が難しいので、専門医のいる病院を紹介するよ」
「は はい」

胆のうは、5年くらい前から定期的に
腹部エコー検査を受けてきた。
特に変化も無く、無症状なんだけれど・・・

こんな感じらしい。
胆のうの壁が厚くなる「胆のう腺筋腫症」だという。
地元には胆のうの専門医がいないので、都会の病院へ行くことに。

紹介状と検査データを持って行ってくるか。
いざ、札幌へ。

先週の月曜日、JR函館本線の電車。

久しぶりに電車に乗る。

札幌駅を過ぎて2つ目の琴似駅で降りる。
ここまで47分、電車の方が車より早いね。

駅から歩いて3分、目的の病院に着く。

予約していても受付の順番を待つこと20分。

専門科の診察室前で待っているとすぐ呼ばれた。
「CTではよく分からないので、詳しい超音波内視鏡検査をやってみますか」
「は はい」
この日は検査を予約して帰宅。

昨日、また電車に乗って札幌へ。

今度の電車は懐かしい2人掛けシート。

検査なので朝は食べていない。
11時、腹減ったなぁ。

超音波内視鏡検査は3階。
胃カメラと同じ要領だというけれど、
初めてなので少し不安。
ベッドに上がると思い、新しい靴下を履いてきたけど、

ミクの毛、付き添いに来てたんだね。
~~~ 検査が始まる ~~~
綺麗な看護師さん
に呼ばれ検査室へ。
鎮静剤の点滴、血圧計とかモニタリングを付けられる。
横向きになりマウスピースを付ける。
「検査を始めるよ」
「薬入れます」
検査室が薄暗くなり、寝てしまう・・・
虚ろになりながらも途中、ゲホゲホした記憶が。
口に黒いケーブルを見たような・・
次に気がつくと、検査は終わっていた。
ストレッチャーからベッドに移ってという声。
返事をしようと思っても虚ろで上手く話せない。
ベッドで1時間寝て起きると、徐々に意識が回復した。
鎮静剤は初めてなので、目覚めて何より。
専門医のいる病院は安心だね。
スタッフの方は丁寧だし。
検査費用も5千円と高くない。
検査結果は後日診察を受けることに。
胆のう切除か、様子見の2択だけれど。

自宅へ帰ると早速、
「ボールで遊ぼっ」 と誘われる。
「病院までミクの毛が付き添ってくれてたよ」
ここ最近、改めて思うこと。
今、健康でいられることに感謝して
一日を大切に過ごさなければと思う。
おわり