10年前の記憶。

 

一度、コーギーになったお話。

 

 

コーギーを初めて見た時、

 

普通の犬なのに足が短い。

 

変な犬だなぁと思った。

 

 

でもね。

 

その後、家の中にはコーギーがいっぱい。

 

通算20年、先代コーギーとの暮らし。

 

 

楽しくも忙しい毎日だった。

 

争うメス4匹と天然なオス2匹たち。

 

いっぱい喧嘩もしたけど、元気に暮らしたね。

 

 

ある日、

 

みんなの仲間になろうと自分もコーギーになった。

 

 

ニヤニヤ「仲間がきたよー」

 

 

犬「とうさん、何着てるの」

 

すぐにバレた。

 

 

ニヤニヤ「そうか、見た目ではなく臭いかな」

 

 

夜。

 

寝床は自由席。

 

この日のカプセルホテル

 

下の階は満室だよ。

 

 

 

そんな楽しい生活も月日が経ち、

 

それぞれ虹の橋を渡って行った。

 

 

人間よりもずっーと短い命。

 

でも、幸せを沢山もらったよ。

 

 

最後に残った5番犬のリン。

 

いつも窓際から外を眺めていたね。

 

 

 

その後を継いだ現在のミク。

 

犬「えっ、呼んだ?」

 

リンと同じように外を眺めるのが好き。

 

 

 

夏。

 

皆で散歩したこと思い出すよ。

 

虹の橋には行けないけど、叶うなら

 

いつかまた会いたいと思う。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

今日は、全日本トライアル選手権北海道大会

 

のお手伝いに行ってきたお話。

 

 

6月21日(日)

会場は和寒町にある「わっさむサーキット」

例年7月の開催が多かったが、今年は

 

6月21日と早く、暑くなる前でいい。




大会の前日にミーティングがあるので

 

土曜日、バイクを積んで自宅を出発。

 



下道を通って3時間、和寒会場に到着。

 

 

ミーティングが終わり、近くの公園で車中泊。

 

すると、もう1台先客がいた。

 

 


車から降りてきた人は、札幌のコタさんだった。

 

こんな所で知り合いに会うのは奇遇。

 

ハイゼットカーゴという車。

 

中が広く、車中泊するのにいいね。

 

平らな所で足を延ばして寝れる。

 

 

一方、自分のハイゼットトラックは寝る所が狭い。

 

慣れてはいるけれど  チーン

 

 


日曜日の朝。

 

バイクを降ろして準備を。

 

今日の担当は進行係、 初めて。

 

無線を持ってバイクで会場内を巡回したり、不具合

 

箇所の手直し、機材の運搬や観客の安全誘導など。




8時、選手のスタート。

 

最初のクラスには北海道からも多くの

 

ライダーが参加している。
 

 

札幌のクラブメンバーも参戦。

 

みんな頑張って。

 

 

このバイクでセクションを移動する。

 

観客の人から何回か声をかけられた。

 

ニヤニヤ「これTY50やん。懐かしいわ」

 

関西の人かな。

 

 

後半になると少しだけ競技を見ることができた。

 

高齢ライダーには絶対無理なフォームだ。

 

 

正確なバランス力。

 

 

勝敗の分かれ目となった最終セクション。

 

あっという間に大会は終了。

 

 

係員たちはセクション機材の撤収、

 

運搬、仕分けして後片付け。

 

なので、表彰式は見れずに終わった。

 

 

帰りは奮発して高速道路で帰宅。

 

 


今回のお手伝い、杭打ち等の力仕事もあり、

 

ハードだったなぁ。

 

 

帰り道、お土産に買った日本酒「あにまる缶」。

 

動物の顔を眺めていると、中身はすぐ空っぽにポーン

 

おわり

 

 

 

 

 

 

ミクが突然膀胱炎になったお話。

 

 

6月に入り、天気は良くても気温は低めの日々。

 

 

毎日の散歩。

 

暑くはないので、散歩するには丁度良い感じ。

 

 

散歩の途中、いつもの公園にて休憩。

 

いつもの生活リズム。

 

飼い主や犬にとっても大切にしたい

 

幸せな時間。

 

 

週末はいつものようにブロックで簡易花壇を作った。

 

今年は初めてコキアを植えてみた。

 

秋には色が変わるのかなぁ。

 

 

花好きの家内にしてあげれるのはこの程度。

 

 

そんな日曜日の夜の事。

 


ミクがトイレの廻りをうろうろ。

 

シッコした後も何度もシッコポーズ。

 

見ると血尿が出ていた。

 

あぁ、膀胱炎かなぁ。

 

トイレの廻りを広くして

 

明日病院へつれて行こう。

 

 

市内のかかりつけの病院へ。

 

ミク、笑っている場合じゃないよ。

 

 

やさしい看護師さん

 

ニコニコ「ミクちゃん、今日はどうしたの」

 

犬「おシッコに血が混じって連れてこられたの」

 

 

丁度、他の子の手術前に診察してくれた。

 

尿検査の結果、膀胱炎以外の病気はない

 

とのことで一安心。

 

 

先生、注射を用意しているよ。

 

犬「・・・」

 

 

犬「とうさん、早く帰ろう」

 

ニヒヒ「せっかく来たんだから予防接種しようよ」

 

 

「ブチッ・・・・」

 

 

予防接種してもらって放心状態に。

 

ニヤニヤ「さぁ、お家に帰るよ」

 

 

滝汗「でもね、これを見てとうさんも放心状態に」

 

真顔「病気だから仕方がないよね」

 

(膀胱炎、下痢、指間クリーム代)

 

 

病院の帰り道、

 

散歩ができなかった分、車を降りて

 

いつもの公園で一休み。

 

 

予防接種が効いたみたいだね。

 

 

でも、まだ尿意はあるみたい。

 

薬を飲んで早く元気になっておくれ。

 

おわり

 

 

 

古いトライアルバイクに乗って皆で楽しむのが

 

ビンテージトライアル大会。

 

日曜日はこの旭川大会へ参加したお話 他。

 

 

その前に、

 

土曜日は信州へ一人旅(孫の運動会観戦)に出た

 

家内が夕方帰ってくる日。

 

 

午前には、隣り町江別の孫(小4)の運動会あり、

 

こっちは自分だけ観戦に出かけた。

 

小雨の降る中、車を走らせる。

 

 

小学校の会場に到着すると、

 

ガーン 誰もいない ゲッソリ

 

雨で延期になったのね。

 

空振りの運動会だった。

 

 

 

夕方、家内を迎えに丘珠空港へ

 

 

定刻り早く着いた。

 

ラベンダー色の綺麗な飛行機。

 

 

歩いているので無事のようだ。

 

手荷物の中身は信州ワインかなぁ赤ワイン

 

(ワインは無かったショボーン

 

 

家に帰ると、

 

シッポを振ったミクのお出迎え。

 

ニコニコ「母さんのこと、覚えていたんだね」

 

犬「クンクン」

 

 

日曜日、

 

本題のビンテージトライアルのお話。

 

日曜の朝6時、TY175を積んで出発。

 

 

会場は旭川市鷹栖にある

 

旭川トライアルクラブトレーニングゾーン。

 

 

9時頃に到着、軽トラで2時間45分。

 

既に皆さん準備中。

 

 

バイクが壊れる前に写真を。

 

バイクは46年前くらいのトライアル車。

 

ヤマハTY175  4台

 

ホンダTLR200 2台

 

皆さん高齢者だけど元気なライダーたち。

 

今回の参加者は6名。

 

人もバイクもビンテージだね。

 

 

ゆるりと競技が始まる。

 

地元旭川のTさん(TY175)

 

今回のコースを設定してくれた。

 

 

地元のKさん(TYスペシャル)

 

このTY、乗ってみると現行トライアル車みたい。

 

良く利くブレーキ、鋭いレスポンス。

 

本当にスペシャルだと思った。

 

 

ボアアップとシリンダー下にアルミライナーを

 

入れて排気量は 191cc?

 

 

 

続いて

札幌のOさん(TYR200)

 

バイク綺麗、サイレンサーの音が最高。

 

 

小樽のYさん(TY175)

 

長いリアサスに注目が集まる。

 

 

スタートに遅れるも間に合った札幌のOさん(TLR200)

 

 

色々と見せてくれた。

 

でもケガしなくて良かった 滝汗

 

 

立ち木、沢水、岩等、とても環境の良いトライアルパーク。

 

今回は天気も良く、気持ちの良い時間を過ごせた。

 

旭川の皆さんに感謝です。

 

 

 

自宅へ戻ると、ミクの元気がない。

 

立てない、食べない、飲まない、シッコ出ないという。

 

 

今朝も状態が変わらないので、午前中に江別の病院へ。

 

すると、

 

病院に入ると段々元気になり、

 

立って歩けてる?

 

診察を受け、血液検査と腹部エコー検査。

 

結果、特に異常が見られず様子見ということで。

 

 

家に帰ると、水を飲んで食べてシッコも出た。

 

歩いているし。

 

ちょっと痛い出費だったけど少し安心できた。

 

 

 

~ 今日の感想 ~

 

人も犬も健康が何より大切だね。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

家内の一人旅。

 

無事に行けるかと心配したお話。

 

 

その前に

 

5月24日(日)、

全道トライアル選手権大会の開幕。

第1戦は北見大会 ・・・?

 

のはずだった。

 

でもね、大会には行かず

今は一人、河川敷へ。

 

トライアル練習場の草刈りに。

 

5月になると草木の伸びるのが早い。

 

2時間ほどの草刈りで汗だくに 滝汗

 

 

 

ここから一人旅のお話。

 

今年はトライアルの大会と信州の孫(小1)

の運動会が重なってしまった。

 

初めての小学校の運動会。

 

当然、運動会の方が大事。

 

見に行きたいという家内が信州へ。

自分はミクと留守番する計画に。

 

 

3月末、隣り町にいる別の孫(小4)

が遊びに来た。

 

運動ざかりなので、体育館へ行き

家内と3人でバドミントンと卓球を。

家内も久し振りの運動。

 

ニヤニヤ「シャトルまだ打てるしょ」

 

ニコニコ「エヘ」

 (家内は高校と短大時代バド部)

 

 

次の週も孫が来て3人で卓球を。
 

調子に乗ってしまったか・・

 

 

その2日後の早朝。

 

不安「頭がしびれるぅ」

 

いつもの症状と違うので

迷いながらも救急車で病院へ。救急車

 

脳ではなく、やはりめまいが原因。

1泊2日、入院して帰ってきた。病院

 

家内は、10年前から体調不良。
ゆらゆらふわふわ系のめまい持ち。
 

 

それからも快調にはならず、

 

悲しい「運動会見に行けるかなぁ」

 

真顔「昨年5月も一人で信州へ

  行けたから今回も大丈夫だよ」

 

 

いよいよ出発の日。

 

 

少し不安そうに検査場へ

 

 

100分の我慢だよ。

 

 

後から連絡がきて

飛行機は無事に到着した。

 

土曜日。

運動会は小雨が降ったり寒かったようだ。

 

孫は元気に走ったり、踊ったり。

無事に孫の運動会を見れて何より。

 

 

一方、留守番のミクと自分は、

 

家内がいない間、野菜の苗を植えた。

小さな畑だけど。

 

裏側の畑の草取りもした。

隣りの畑からやってきた苺は元気いっぱい。

畑はほぼ占領された。

 

 

真顔「次の土曜日まで長いなぁ」

 

犬「母さんいないとつまらない」

 

 

孫たちと沢山遊んで

無事に帰ってきて欲しいものだ。

 

おわり

 

 

 

 

 

日曜日、トライアル草大会に参加したお話。

主催は、トライアルスポーツクラブ札幌。

 

年3回開催のうち、今回はその初戦。

 

 

春になりトライアルの練習は3回ほど。

 

草大会と言えど、うまく乗れるだろうか。

 

 

 

 

 

朝7時、冬眠から覚めた亀さんに

 

餌をやってから出発。

 

 

札幌市内を通過。

 

それにしても快晴の良い天気。

 

 

会場に到着。

 

既に仲間が集まっている。

 

 

今日の参加は19台。

 

Aクラスは(主にIB、NA) 12台、

 

Bクラスは(何処でも走れる)7台

 

と、参加者はいつもより多い。

 

大会は8セクション2ラップを4組に分かれて

相互採点しながら乗る方式。

 

 

ミーティングの時に

 

MFJ2026年競技規則の変更点について

 

自転車を使って解説してくれた。

 

 

昨年のルールでは「ループ OK」

 

一度通った所を通過できたが、

 

2026年では通過できなくなったという。

 

でもバックしてからの通過はOKとか??

 

毎年変わるルール変更。

 

覚えるのについて行けない 滝汗

 

 

競技開始

 

コースはほど良い難しさ。

 

昨日まで降った雨により地面が滑り

 

十分に加速できない所が多い。

 

 

日中は気温が上昇し、暑いくらい。

 

 

今年は新車でスタートしたbetaのN師匠。

 

beta シンクロ200 セル付(北海道初上陸)

 

セルがあると足に優しそう。

 

 

3時間程で競技は終了し、結果発表。

 

 

自分はAの6位と順調過ぎる デレデレ

 

あまり練習していないし・・

 

調子に乗るとケガをするので

 

まぐれと思っておいた方が良いなぁ。

 

 

 

すぐに帰宅してミクをシャンプー。

 

春先から風の強い日が続き、ミクの毛は

 

ザラザラしていたもね。

 

 


とても満足したご様子。

 

 

トライアルのシーズンが始まったけれど、

 

いい歳になり体力、筋力そして金力も衰えぎみ。

 

 

この後、何年乗れるか分からないけれど、

 

残りの人生、健康でケガなく楽しめればと思う。

 

おわり

 

 

 

 

家出じゃないよ。

 

暖かくなり、バイクシーズンの始まり。

 

バイクを整備したお話(前半)と

 

札幌の保護猫シェルター猫へ行ったお話。

 

 

 

気温は日中、10℃以上になるけれど、

 

風が強く体感温度は一桁のように感じる。

 

 

毎日の散歩。

 

犬「ミクは裸でも寒くないよ」

 

 

いつもの公園、桜の木の下で休憩。

 

桜は満開から数日過ぎたところ。

 

 

 

 

さて、そろそろやるべきことを。

 

シーズン前にバイクの整備をしなきゃ。

 

ステアリングのグリースアップ。

 

昨年5月に入れたグリース。

 

開けて見ると、グリースが水色に変色。

多分、上部のシールから水分が入ったか。

ローラーのグリースも減っている。

 

年2回はグリースを入れ替えしたい感じだ。

 

 

ベアリングを洗浄してから新しい

グリースをたっぷり塗布。

 

 

後は元通りに組み立てる。

 

 

次はクラッチの点検調整。

 

やりたかったのは、このディスク

プレートの交換。

 

薄い1.4mmから標準の1.5mmへ戻す。

(クラッチの遊びを少なくする方向へ)

 

 

内部を洗浄して元に戻す。

 

クラッチオイルを入れて完了。

 

この作業、5時間はかかる。

 

 

翌日、クラッチの具合いを確認するため

今年初めての平和トライアルパークへ。

 

 

土曜日の天気は最高の晴れ。

 

札幌市内、時計台前を通り山の方へ。

 

 

平和自然園トライアルパークに到着。

 

雪は殆ど無くなっている。

 

 

クラッチの調子はどうかな。

 

クラッチを繋ぐと、グッと前に行く力が増した感じ。

 

メリハリがあり、今年はこれで乗ってみる。

 

調子は確認できたので、片付けて目的地へ向かう。

 

 

 数日前のこと

 

いつも拝見する猫リコ母さんのブログに

 

保護猫のリブログがあり、見てみると↓

 

多頭飼いの崩壊等、保護猫の移動に使う

キャリーケースが不足しているとのこと。

家に眠っている物があればというお願い。

 

 

そういえば、押入に使わないキャリーケースがある。

 

子犬のミクを移動するのに一回だけ使った物。

 

これ持って行こうかな。

 

でも、「このキャリー猫用じゃない」と

断られるかもしれない。

 

事前にカタログを調べてみると、

 

「猫」も適合とあるので大丈夫かな。

 

 

という経緯から、

 

山の帰り道に訪れたのは

保護猫シェルター「ツキネコカフェ」。

 

事前連絡もせず、完全予約制の張り紙を見て

躊躇したけれど、ドアを開けて中に入る。

 

 

滝汗「眠っているキャリーケース要りますか」

 

泣き笑い「まぁ、ありがとうございます」

 

ニコニコ「お礼にステッカーどうぞ」

 

 

ステッカーもらった。

 

早速、軽トラの後ろガラスに貼ったよ。

 

 

犬も猫も好きだ。

 

保護活動している方、日々大変だと思う。

 

何もできないけれど、少しの気持ちだけ。

 

「野良さんゼロ」になればと応援したい。

 

おわり

 

 

 

 

 

今年最後の雪山をなごり惜しんだお話。

 

 

 

いつも平凡な日常を繰り返す有難さ。

 

 

朝、おこぼれを待つけれど、

 

おこぼれ無いって。

 

 

朝の運動 ⚽ が始まる。

 

犬「とうさん、行くよ ⚽」

 

ダッダッダッッ ⚽

 

ピタッ、足でボールを止める ⚽

 

犬「ハンドじゃないよ、前足だから」

 

 

犬「とうさん、⚽上手くなったかな」

 

 

犬「つぎは綱引きやろ」

 

 

ウリャー、ドリルみたいだ

 

笑い泣き「噛む所、近いんですけどォ」

 

 

犬「ブルン、ブルン、おまけのシッポ扇風機だよ」

 

 

滝汗「あー疲れたわ、とうさんの方が」

 

コーギーと遊ぶには体力が必要だ。

 

 

さて、

 

ちょっと、家内へのゴマスリ作業を

 

 

10年前に敷いた人工芝の上に新しいのを敷いてみた。

 

ニヤニヤ「良いとうさんを演じたね」

 

 

やることが終わったので、

 

昼からは近くの河川敷へトライアルの練習に。

 

今年の初乗りは1か月も遅い。

 

 

おやつに糖分補給。

 

真顔「菓子パン止めないとなぁ」

 

 

秘密のヒューム管エリア。

 

昨年の春、この管の中にコギツネのコンちゃんが

 

亡くなっていた場所。

 

 

埋めた所の墓石は健在だ。

 

今年も怪我をしないよう、見守って欲しい。

 

 

2時間程練習して家に帰ってくると、

 

ミクが雪に乗って涼んでいた。

 

 

雪の上に乗るのは今日で最後だね。

 

なごり惜しそう

 

 

翌朝、雪が消えていくところ。

 

 

♫「岩見沢で見る雪はこれが最後ね」と、

  さみしそうにミクがつぶやく ♫

 

 

なごり雪雪の結晶でした。

 

おわり

 

 

 

 

3月18日に受けた胆のうの超音波内視鏡検査。

 

検査結果が出るのは月末の予定。気分が晴れない中、

 

卓球のの交流大会に参加したお話。

 

 

 

 

卓球を始めたのは令和4年から。

 

今後の健康のために始めて

 

3年が経った。

 

 

毎週火曜日、市の高齢者福祉センターの

 

会場で活動している卓球サークル。

 

会員数は男女合わせて56人と多い。

 

 

この会では練習の他に春と秋の年2回、

 

親睦の卓球大会を開催している。

 

 

3月24日、頭の中は胆のう 真顔

 

何か気乗りしないまま春大会の会場へ。

 

 

朝9時、会場へ。

 

 

会場を準備した後、開会式。

 

 

(前回、昨年9月の秋大会の様子)

 

断トツに強いこのドラクエのボスたち。

 

 

 

この大会、今回で72回目。

 

コロナの休止期間を除いても、36年も続いているという。

 

 

朝、くじ引きをした結果、

 

何と1回戦の相手は実力者のゾーマさん。

 

 

あぁ、終わったと思いきや

 

常にリードされるもファイナルゲームで何とか逆転。


 

その後は順調に勝ち進み、優勝してしまった。

 

まだ胆のうは元気なようだね。

 

 

 

交流大会の後は懇親会。

 

 

やはり昭和二十年代生まれの方々は元気で素晴らしい。

 

カラオケにダンスと盛り上がる。

 

自分はついて行けない・・・

 

とても健康的なサークルだね。

 

 

さて、

 

今日は、検査結果を聞きに札幌の病院へ。

 

琴似駅に着き、病院へ。

 

 

超音波内視鏡検査の結果は、

 

真顔「腫瘍は無いようなので今後も経過観察だね」

 

 

胆のうは何とか救われたぁ。

 

何か医師の後ろに後光がさしたように感じた。

 

 

 

家に帰り、いつもミクが乗る雪山。

 

もうすぐ解けてしまうね。

 

 

犬「とうさん、これからも健康でミクのこと頼むね」

 

と言われたような。

 

 

これからも健康でいなければ。

 

 

健康でいることに感謝した一日だった。

 

おわり

 

 

 

都会の病院を紹介され行ってきたお話。

 

 

先月、胆のうのCT検査の結果を聞きに

 

かかりつけ医の診察を受けると、

 

 

真顔 「判断が難しいので、専門医のいる病院を紹介するよ」

 

キョロキョロ「は はい」

 

 

 

胆のうは、5年くらい前から定期的に

 

腹部エコー検査を受けてきた。

 

特に変化も無く、無症状なんだけれど・・・

 

 

 

 

こんな感じらしい。

 

胆のうの壁が厚くなる「胆のう腺筋腫症」だという。

 

地元には胆のうの専門医がいないので、都会の病院へ行くことに。

 

 

紹介状と検査データを持って行ってくるか。

 

 

いざ、札幌へ。

 

先週の月曜日、JR函館本線の電車。

 

 

久しぶりに電車に乗る。

 

 

札幌駅を過ぎて2つ目の琴似駅で降りる。

 

ここまで47分、電車の方が車より早いね。

 

 

駅から歩いて3分、目的の病院に着く。

 

 

予約していても受付の順番を待つこと20分。

 

 

専門科の診察室前で待っているとすぐ呼ばれた。

 

真顔「CTではよく分からないので、詳しい超音波内視鏡検査をやってみますか」

 

キョロキョロ「は はい」

 

この日は検査を予約して帰宅。

 

 

昨日、また電車に乗って札幌へ。

 

 

今度の電車は懐かしい2人掛けシート。

 

 

検査なので朝は食べていない。

 

11時、腹減ったなぁ。

 

 

超音波内視鏡検査は3階。

 

胃カメラと同じ要領だというけれど、

 

初めてなので少し不安。

 


ベッドに上がると思い、新しい靴下を履いてきたけど、

 

ミクの毛、付き添いに来てたんだね。

 

 

~~~ 検査が始まる ~~~

 

綺麗な看護師さん予防 に呼ばれ検査室へ。

 

鎮静剤の点滴、血圧計とかモニタリングを付けられる。

 

横向きになりマウスピースを付ける。

 

 

真顔「検査を始めるよ」

 

予防「薬入れます」

 

検査室が薄暗くなり、寝てしまう・・・

 

 

虚ろになりながらも途中、ゲホゲホした記憶が。

 

口に黒いケーブルを見たような・・

 

次に気がつくと、検査は終わっていた。

 

 

ストレッチャーからベッドに移ってという声。

 

返事をしようと思っても虚ろで上手く話せない。

 

 

ベッドで1時間寝て起きると、徐々に意識が回復した。

 

鎮静剤は初めてなので、目覚めて何より。

 

 

専門医のいる病院は安心だね。

 

スタッフの方は丁寧だし。

 

検査費用も5千円と高くない。

 

 

検査結果は後日診察を受けることに。

 

胆のう切除か、様子見の2択だけれど。

 

 

 

自宅へ帰ると早速、

 

犬「ボールで遊ぼっ」 と誘われる。

 

ニコニコ「病院までミクの毛が付き添ってくれてたよ」

 

 

 

ここ最近、改めて思うこと。

 

今、健康でいられることに感謝して

 

一日を大切に過ごさなければと思う。

 

おわり