今年最後の雪山をなごり惜しんだお話。

 

 

 

いつも平凡な日常を繰り返す有難さ。

 

 

朝、おこぼれを待つけれど、

 

おこぼれ無いって。

 

 

朝の運動 ⚽ が始まる。

 

犬「とうさん、行くよ ⚽」

 

ダッダッダッッ ⚽

 

ピタッ、足でボールを止める ⚽

 

犬「ハンドじゃないよ、前足だから」

 

 

犬「とうさん、⚽上手くなったかな」

 

 

犬「つぎは綱引きやろ」

 

 

ウリャー、ドリルみたいだ

 

笑い泣き「噛む所、近いんですけどォ」

 

 

犬「ブルン、ブルン、おまけのシッポ扇風機だよ」

 

 

滝汗「あー疲れたわ、とうさんの方が」

 

コーギーと遊ぶには体力が必要だ。

 

 

さて、

 

ちょっと、家内へのゴマスリ作業を

 

 

10年前に敷いた人工芝の上に新しいのを敷いてみた。

 

ニヤニヤ「良いとうさんを演じたね」

 

 

やることが終わったので、

 

昼からは近くの河川敷へトライアルの練習に。

 

今年の初乗りは1か月も遅い。

 

 

おやつに糖分補給。

 

真顔「菓子パン止めないとなぁ」

 

 

秘密のヒューム管エリア。

 

昨年の春、この管の中にコギツネのコンちゃんが

 

亡くなっていた場所。

 

 

埋めた所の墓石は健在だ。

 

今年も怪我をしないよう、見守って欲しい。

 

 

2時間程練習して家に帰ってくると、

 

ミクが雪に乗って涼んでいた。

 

 

雪の上に乗るのは今日で最後だね。

 

なごり惜しそう

 

 

翌朝、雪が消えていくところ。

 

 

♫「岩見沢で見る雪はこれが最後ね」と、

  さみしそうにミクがつぶやく ♫

 

 

なごり雪雪の結晶でした。

 

おわり

 

 

 

 

3月18日に受けた胆のうの超音波内視鏡検査。

 

検査結果が出るのは月末の予定。気分が晴れない中、

 

卓球のの交流大会に参加したお話。

 

 

 

 

卓球を始めたのは令和4年から。

 

今後の健康のために始めて

 

3年が経った。

 

 

毎週火曜日、市の高齢者福祉センターの

 

会場で活動している卓球サークル。

 

会員数は男女合わせて56人と多い。

 

 

この会では練習の他に春と秋の年2回、

 

親睦の卓球大会を開催している。

 

 

3月24日、頭の中は胆のう 真顔

 

何か気乗りしないまま春大会の会場へ。

 

 

朝9時、会場へ。

 

 

会場を準備した後、開会式。

 

 

(前回、昨年9月の秋大会の様子)

 

断トツに強いこのドラクエのボスたち。

 

 

 

この大会、今回で72回目。

 

コロナの休止期間を除いても、36年も続いているという。

 

 

朝、くじ引きをした結果、

 

何と1回戦の相手は実力者のゾーマさん。

 

 

あぁ、終わったと思いきや

 

常にリードされるもファイナルゲームで何とか逆転。


 

その後は順調に勝ち進み、優勝してしまった。

 

まだ胆のうは元気なようだね。

 

 

 

交流大会の後は懇親会。

 

 

やはり昭和二十年代生まれの方々は元気で素晴らしい。

 

カラオケにダンスと盛り上がる。

 

自分はついて行けない・・・

 

とても健康的なサークルだね。

 

 

さて、

 

今日は、検査結果を聞きに札幌の病院へ。

 

琴似駅に着き、病院へ。

 

 

超音波内視鏡検査の結果は、

 

真顔「腫瘍は無いようなので今後も経過観察だね」

 

 

胆のうは何とか救われたぁ。

 

何か医師の後ろに後光がさしたように感じた。

 

 

 

家に帰り、いつもミクが乗る雪山。

 

もうすぐ解けてしまうね。

 

 

犬「とうさん、これからも健康でミクのこと頼むね」

 

と言われたような。

 

 

これからも健康でいなければ。

 

 

健康でいることに感謝した一日だった。

 

おわり

 

 

 

都会の病院を紹介され行ってきたお話。

 

 

先月、胆のうのCT検査の結果を聞きに

 

かかりつけ医の診察を受けると、

 

 

真顔 「判断が難しいので、専門医のいる病院を紹介するよ」

 

キョロキョロ「は はい」

 

 

 

胆のうは、5年くらい前から定期的に

 

腹部エコー検査を受けてきた。

 

特に変化も無く、無症状なんだけれど・・・

 

 

 

 

こんな感じらしい。

 

胆のうの壁が厚くなる「胆のう腺筋腫症」だという。

 

地元には胆のうの専門医がいないので、都会の病院へ行くことに。

 

 

紹介状と検査データを持って行ってくるか。

 

 

いざ、札幌へ。

 

先週の月曜日、JR函館本線の電車。

 

 

久しぶりに電車に乗る。

 

 

札幌駅を過ぎて2つ目の琴似駅で降りる。

 

ここまで47分、電車の方が車より早いね。

 

 

駅から歩いて3分、目的の病院に着く。

 

 

予約していても受付の順番を待つこと20分。

 

 

専門科の診察室前で待っているとすぐ呼ばれた。

 

真顔「CTではよく分からないので、詳しい超音波内視鏡検査をやってみますか」

 

キョロキョロ「は はい」

 

この日は検査を予約して帰宅。

 

 

昨日、また電車に乗って札幌へ。

 

 

今度の電車は懐かしい2人掛けシート。

 

 

検査なので朝は食べていない。

 

11時、腹減ったなぁ。

 

 

超音波内視鏡検査は3階。

 

胃カメラと同じ要領だというけれど、

 

初めてなので少し不安。

 


ベッドに上がると思い、新しい靴下を履いてきたけど、

 

ミクの毛、付き添いに来てたんだね。

 

 

~~~ 検査が始まる ~~~

 

綺麗な看護師さん予防 に呼ばれ検査室へ。

 

鎮静剤の点滴、血圧計とかモニタリングを付けられる。

 

横向きになりマウスピースを付ける。

 

 

真顔「検査を始めるよ」

 

予防「薬入れます」

 

検査室が薄暗くなり、寝てしまう・・・

 

 

虚ろになりながらも途中、ゲホゲホした記憶が。

 

口に黒いケーブルを見たような・・

 

次に気がつくと、検査は終わっていた。

 

 

ストレッチャーからベッドに移ってという声。

 

返事をしようと思っても虚ろで上手く話せない。

 

 

ベッドで1時間寝て起きると、徐々に意識が回復した。

 

鎮静剤は初めてなので、目覚めて何より。

 

 

専門医のいる病院は安心だね。

 

スタッフの方は丁寧だし。

 

検査費用も5千円と高くない。

 

 

検査結果は後日診察を受けることに。

 

胆のう切除か、様子見の2択だけれど。

 

 

 

自宅へ帰ると早速、

 

犬「ボールで遊ぼっ」 と誘われる。

 

ニコニコ「病院までミクの毛が付き添ってくれてたよ」

 

 

 

ここ最近、改めて思うこと。

 

今、健康でいられることに感謝して

 

一日を大切に過ごさなければと思う。

 

おわり

 

 

 

今日は、DT90のオーバーフローのお話。

 

 

年末、車庫に保管し始めたヤマハDT90。

 

車庫の中、何か ガソリン臭い。

 

調べると、燃料タンクのガソリンが減っている。


 

 

以前から少し漏れることは分かっていたので、

 

タンクのガソリンを1/3に減らし、受け皿を

 

置いて保管していた。

 

 

キャブレターのドレンホースから少し漏れている。

 

 

燃料コックをオフにしてもドレンホースから漏れるのは

 

燃料コックとフロートバルブ、両方悪いのかな。

 

 

取りあえず、残りのガソリンを抜いてキャブを取外し

 

冬の間に部品を注文しておこう。

 

 

あれから2か月。

 

3月に入り、部品が揃ったのでやる気を出す。

 

 

昨日、暖かい日に組み立てよう。

 

 

まずは燃料コックの部品

 

上からOリング、バルブ、バネワッシャー。

 

 

分解して見ると、バルブのシール面が荒れて

 

少し漏れるのが分かった。

 

 

新しいバルブを挿入して組み立てる。

 

 

ガソリンを入れる。

 

スタンドへ行ったら、187円/ℓと高いね。

 

 

燃料コック廻り、バルブの効きも問題ないようだ。

 

 

続いてキャブレター。

 

以前からオーバーフロー気味で、キャブの清掃を繰返していた。

 

やはりこのフロートバルブを一式交換しなければ と。

 

 

実は2か月間、放っておいた理由はこれ。

 

 

キャブレターはミクニ製 VM26

 

純正部品が高いので、少し安い相当品を

 

ネットで購入したところ、サイズが一回り

 

大きいのが来た ポーン

 

仕方なく、純正品を買い直してションボリ。

 

安物買いの銭失いだね。

 

 

気を取り直して純正品を組み込む。

 

 

ふと見ると、フロートにミクの毛が付いている。

 

自分の服はいつも毛だらけ。

 

 

もう毛は入っていないよね。

 

 

キャブレターを元に戻して。

 

 

しばらく暖機運転。

 

オーバーフローはしていないようだ。

 

 

少し乗ってみようと準備していると、突然ヘッド

 

ライト、ウインカー、ブレーキランプが消えた。

 

あぁ、ヒューズが切れたのかも。

 

 


ミクの雪山も小さくなってきたね。

 

「まだ乗るのは早いよ」というお告げかな。

 

試運転は日を改めよう。


 

旧車はいろいろと手がかかるけれど、

 

それも老後の楽しみの一つ。

 

 

暖かい春まで もう少し。

 

今日も良い一日を過ごせた。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

3月、コーギーの日常のお話。

 

 

いつもと変わらない平和な日々。

 

この日の夜はとうさんの布団の上で寝ていた。

 

 

犬「ふぁ~、お邪魔しました」

 

 

朝はボール遊びから始まる。

 

 

朝食の時はかあさんの横で何かを待つ。

 

犬「くれるかなぁ」

 

犬「何か、大きな音がするよ」

 

 

この日は町内会の排雪2回目。

 

連日の雨により雪は下がったけど、

残雪を処理してくれるのは有難い。

 

 

ロータリー車が通った後。

 

 

切り立った稜線を歩くミク。

 

落ちると危ない。

 

 

そこで、少し雪を補充して座る場所を広げた。

 

 

犬「誰か来たよ~」

 

 

犬「あ、ポポちゃん ! 」

 

ご近所のコーギー、ポポちゃん。

 

この町内にはコーギーが沢山いたけれど、

 

今はこの二匹だけになった。

 

 

ポポちゃんに会うよりも、ポポかあさんがくれるおやつに夢中。

 

 

天気の良い日、雪が残るいつもの場所。

 

まだボールで遊べるよ。

 

 

そして今日は3週間ぶりのシャンプー。

 

 

犬「とうさん、パンツ履いてから拭いてよ」

 

ニヤニヤ「はいはい」

 

 

ニヤニヤ「まだ顔が濡れてるねぇ」

 

 

犬「雪の台無くなるまで監視のお仕事続けるよ。
 
 郵便屋さんとクロ〇コのトラックには吠えるよ」
 

 

ということで、今日も平和な春の一日を過ごせた。

 

おわり

 

 

 

 

10年乗っている軽自動車(タント)。

 

一応、家内の車。

 

古くなった夏タイヤを組み換えたお話。

 

 

 

7年乗った夏タイヤ。

 

細かなひび割れが見えてきた。

 

そろそろ交換しようと思い、

 

同じタイヤをネットで購入しておいた。
 
 
タイヤはダンロップの「ル・マン」をリピート。

 

乗り心地が良く、走行音が静かだと思う。

 

 

以前はお店で交換していた車のタイヤ。

 

昨年の春、軽トラの夏タイヤを組み換えて

 

調子がつき、できることは自分でやって

 

節約しようと。(年金生活者)

 

 

犬「セコイとうさんだね。ご近所さん誰もやっていないよ」

 

 

ニヤニヤ「ミク、手伝ってくれるかい?」

 

犬「ミクは見張り役だよ」

 

 

 

2月と言えど、まだ外の作業は寒い。

 

玄関の中でやろうっと。

 

 

 

さぁ、やる気を出そうか。

 

4本あるので気長にやろう。

 

時間は無制限、4本勝負。

 

 

第一関門は「ビード落とし」

 

 

昨年春に購入したビードブレーカーを使う。

 

無くてもできるが、あれば便利なもの。

 

今回は結構、貼り付いていたので石鹸水を使った。

 

 

両面ともビードを落とした後、

 

表面のビードをめくり、ホイールを外す準備。


 

 

第二関門は「ホイール外し」

 

ビード部にクリームを塗っておく。

 

レバーを差して表側にグイッとあおり、

 

ビード部をハンマーで数回叩くと、

 

ニュルっと、難なく外れる。

 

 

今回は4本とも楽に外れた。

 

 

続いて新タイヤを組み込む。

 

またビード部にクリームを塗っておき、

 

裏側のビードをホイールに入れる。

 

 

タイヤの黄色マークとバイブの位置を合わせる。

 

 

レバーで表側のビードを嵌め込み、

 

 

これで両面のビードが入った。

 

 

最後はコンプレッサーで空気を入れるだけ。

 

空気が入っていくと「パン、パン」

 

ビードが上がった合図。

 

 

これで組み換えは終了。

 

新旧のタイヤを比べると、減っていたのが分かる。

 

これで安心して乗れるよ。

 

 

後片付けした後、古いタイヤを積んでスタンドへ。

 

廃タイヤの処分料は330円/本。

 

バイクのタイヤより安いなぁ。

 

 

まだ2月なのに、もうすぐ春の予感がする。

 

今年は早めに夏タイヤに交換できそう。

 

今日も良い一日を過ごせた。

 

おわり

 

 

 

 

 

日曜日、日中の気温は7℃くらいまで上昇し

 

もうすぐ春だと感じる。

 

札幌市平和にあるトライアルパークの雪下ろし

 

へ行ってきたお話。

 

 

雪下ろしの日 ↓ (クラブのホームPより)

 

集合時間は13時だ。

 

少し遠いけれど参加しよう。

 

 

 

 

遅い朝ごはん。

 

いつも家内のそばに座り、おこぼれを待っている。

 

犬「とうさん、行っておいで」

 

 

 

3か月振りに来た札幌。

 

街中に入ると、道路脇の雪は少なく感じる。

 

 

トライアルパークに到着すると、何やら雪下ろしが始まっている。

 

 

集合時間の30分前なのに

もう終わりそうだわ びっくり

 

 

ニヤニヤした顔で「少し雪残してあるよ」グラサン

 

見ると、屋根のへりに少しだけ雪がある。

 

そばに行くと滑り落ちそうな所だった。

 

「罰ゲームかぃ」

 

自分の雪下ろしは1分で終了。

 

 

雪下ろしが終わり、皆で保管庫の中を見ると

 

珍しいバイクがあった。

 

 

ホンダのバイアルスTL125。

 

レストア済みのようでピカピカ光ってきれい。

 

自分のイーハトーブもレストアしようかなぁ。

 

 

 

 

家に帰り、時間があるのでミクのシャンプー。

 

シャンプーは1匹だと楽だね。

 

 

犬「とうさん、ドライヤー近いよ」

 

早く乾かそうと思って ごめん。

 

 

犬「このくらいでいいよ」

 

 

まだ濡れているけど、シャンプーして疲れたんだね。

 

 

 

今日の雪下ろしは、空振りに終わったけれど

 

良い一日を過ごせた。

 

そろそろ冬眠中のバイク出そうかな。

 

おわり

 

 

 

 

たわいもない 「たんぜん」のお話。

 

 

娘一家が住む信州、

 

冬は雪が少なくても寒い所。

 

家に使っていない丹前が2つあるので、

 

ダンボールに詰めて娘の所へ送った。

 

 

フカフカと厚い丹前。

 

圧縮袋に入れ掃除機で空気を吸うと

 

見ている間にぺちゃんこに。

 

折り畳んでダンボールに入れて郵便局へ。

 

 

送り状に中身の品名を書くとき、

 

「ぜん」ってどんな漢字だったっけ。

 

間違いないように「たんぜん」と書いた。

 

 

数日後、娘から「着いたよ」とLINE。

 

天候が悪く、1日遅れて着いたようだ。

 

 

貼られた送り状の添付写真を見ると、

 

補足するように「衣類」と追記されている。

 

 

誰が書いたのだろうか

 

ゆうパック、

北海道から道外へは基本的に航空便で送られる。

 

受付けた郵便局か、新千歳空港内なのか。

 

丹前は着る物ではないのになぁ・・・

 

 

なぜ追記されたのだろうか

 

今時、丹前を使う人が少なくて、珍しくて分かりづらいためか。

 

でも、丹前は標準語のはず・・・

 

 

自分の認識が間違っているのかな。

 

 

自分の認識  丹前 = 寝具だよ~

 

 

 

 

丹前について、ちょっと調べてみる。

 

ウィキペディアでは、

・丹前は、厚く綿を入れた防寒用の上着(どてらともいう)

・東北、北海道地方では、掻巻(寝具)のことを丹前と呼ぶ

 

なるほど。

北海道では丹前で合ってはいる。

でも「掻巻」って何だ、初耳。

 

 

纏めてみると、

 

 

ということは、丹前に「衣類」と追記した人は、

 

北海道出身の人ではないかもしれないね。

 

荷物を確認して、航空便で送れるかを判断する

 

部署といえば、地元郵便局窓口の奥さんだわ。

 

今度、「本州の方ですか」と聞いてみようかな。

 

 

いや、恥ずかしくて聞けないけど。

 

 

今日は日曜日。

 

朝から丹前に時間を使ってしまった。

 

でも、少し勉強になったよ。

 

 

 

犬「とうさん、丹前よりミクと遊んで欲しかった」

 

 

そうだね、すまなかったよ。

 

今日も充実の一日を過ごせた。

 

おわり

 

 

 

 

 

今も昔もお金のかかるスポーツ、バドミントン。

 

消耗品のシャトル代を何とかしたく、

 

評価の良い人工シャトルを使ってみたお話。

 

 

 

毎週水曜日はバドミントンの練習日。

 

地元のママさんサークルに入れてもらい、

高校時代からのバドミントンを続けている。

 

最近の話題は会費のやりくり。


 

ここで使用しているのは、水鳥の中でも安価なシャトル。

 

 

このシャトル、打ち方にもよるけれど羽根が折れやすい。

 

シャトルの価格はここ数年で2割高、春には体育館使用料も値上げか。

 

さて、会費を上げずに済むにはどうしたら良いものか。

 

 

色々と情報を調べてると、

最近の人工シャトルの中には、飛び方が水鳥に近い物があるという。

 

早速、試しに1ダース購入してみた。

 

 

購入したのは、台湾ブランドの「ビクター製 カーボンシャトルプロ」

 

人工シャトルの中では飛び方が水鳥に近く、耐久性に優れているという。

 

 

形状は水鳥と似ているけれど、よく見ると羽根に小穴とスリットがある。

 

骨はカーボンファイバー、羽根はポリエチレン製。

 

 

早速、皆さんに使ってもらうと、

 

皆さんの声

 

・シャトルが少し軽い感じ

・飛び方は似ているね

・慣れてくると違和感なく使えそうだ

・これで壊れなきゃいいね

・でも高いんでしょ

 

 

1回の練習日(2時間)10ゲームに使用したシャトル。

 

・骨の変形なし

・羽根の先端が少しボソボソ減ってきた

・飛び方に問題はなく、来週もまだ使えるね

 

 

2回目の練習日。

 

クリアを打つとシャトルが無回転で飛ぶことがあった。

 

この日の中盤で交換。

 

この1個で約3時間、15ゲームに使用できた。

 

 

 

 

2個目のシャトルは3回目の練習最後までもった。

 

外観はあまり傷んでいないけれど、無回転で飛ぶようになると

そろそろ交換かなと思うようになる。

 

2個目のシャトルも約3時間15ゲームに使用できた。

 

 

使い終えたシャトルを観察すると、

 

・羽根の欠損はスリットや小穴が起点

・羽根が損耗してくると骨が見えるようになる

・コルクはしっかりしている

 

シャトルが無回転で飛ぶようになると交換時期かな。

 

試用の結果

(3回の練習、計6時間30ゲームに2個使用)

 

 価 格:水鳥球の1.5倍高い

 耐久性:水鳥球の3倍はもつ

 打 感:水鳥球よりやや劣る

 

ということで、初中級のシニアが使用するには

十分、コスパの良いシャトルだと思う。

 

 

調べるとシャトルの価格高騰は、

需要急増に伴う原材料(ガチョウ羽根)の不足、

鳥インフルによる供給不安定等が原因とか。

 

今回の人工シャトルも良かったけれど、

国内メーカーさんにも品質・コスパの良い

人工シャトルを開発して欲しいと思うよ。

 

 

おまけ

 

犬「とうさん、いたずらはやめて。シャトル関係ないし」

 

ごめん、調子にのってしまったね。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

いつもソファを乗り降りするミク(コーギー)

 

腰を痛めないよう、踏み台を作ったお話。

 

 

はじめに

 

ミクが住んでいる町は割と雪の多い地域。

 

でも、今年の雪は例年の4分の1程度と少なめ。

 

 

昨年の雪は物置の屋根以上あったのに

 

積み上げてもこの程度。

 

 

1月は、恒例の町内の排雪作業。

 

ロータリー除雪車とダンプが雪を

 

持って行ってくれた。

 

 

半分にならなくて良かったね ミク。

 

 

ここから本題

 

気温はマイナス10℃前後。

 

寒くてバイクは乗れないし、整備をする気にもならない。

 

時間に余裕があるので、前から考えていた

 

物を作ろうかと重い腰を上げた。

 

 

早速、町のホームセンターで買ってきた。

 

木材とカーペット他で約3千円。

 

 

外作業は寒いので、玄関で木材を切る。

 

 

切った木を板に仮止めし、

 

ひっくり返して下穴をあける。

 

長めのタッピングビスをセットして、

 

ドリルで締め付けると型になった。

 

キッチンカーペットをびょう止めすると、

 

ミク用の踏み台が完成。

 

 

早速、出来具合を確認しようと

 

おや、ミクを呼んでもやって来ない。

 

 

家内真顔「ミクは初めて見る物が怖いんだわ」

 

やれやれと、抱っこしてソファに乗せてみる。

 

 

ミク「これ何?」

 

 

自分「さぁ、降りてごらん」真顔

 

ソファの上で固まったまま動かない。

 

 

最後は踏み台を避けるように飛び降りていった。

 

なんという小心者だ。ゲッソリ


 

そのうち慣れると思っていたものの

 

3日経ってもソファに近づかず、

 

仕方なく踏み台は撤去された。

 

 

ミク「とうさん、変な物は作らないでね」

 

出来が悪かったということかい チーンくっ

 

 

ミクのためと思い、半日かけて作った踏み台は

 

一度も使われることなく 台無し となった。

 

おわり