今年の雪は湿り気が多い。
湿った雪は、除雪機で飛ばすのにひと苦労する。
そこで雪が良く滑るよう、シューター内面に
プラスチックシートを貼ってみたお話。
(こういう改造をしている方、多いと思う)
3年前にレストアした古いホンダ除雪機HS970。
シューターは、内面の塗装が少し剥げてきた。
より雪を飛ばすには、ヤマハ除雪機の部品(ジェットシューター)
を加工して取付ける方法もあるが、
高価なことと、丈夫過ぎて加工が面倒。
そこで、安価にできるように
百均のPPシート(ポリプロピレン)厚さ0.75mm、
固定用のビスと袋ナットを用意した。
全部で380円
これなら失敗しても影響が少ない。
まずは作業し易いようにシューターを外す。
シューターにPPシートを仮合わせしてみる。
シューターの内面が湾曲しているので、ヒートガンで熱して
シートを押し込んでもビヨーンと戻ってきてしまう。
やりたくないが、エビ曲げのように切れ目を入れてみよう。
仮合せすると、
良い感じに貼り付きそう。
切れ目をあと2箇所入れると綺麗になるけれど、
切れ目が多いと、使っているうちに切れるリスクがある。
今回は試作品なので、1箇所にしておこう。
シューターを取り付けてみる。
こんな感じかな。
仕上げに再度ヒートガンで熱して整形、
固定ビスを取付けて終了。
初めてPPシートを使ってみたけれど、
0.75mmと薄い割には意外と弾性があり、
元に戻ろうとするので加工しづらかった。
これて一冬使えれば成功だね。
この日はクリスマスイブだった。
小雨の中、約3時間も作業をしたので
3時のおやつに昨日買ったチョコクリームの
ランチパックとコーヒーで一休み。
ところが、
袋を開けたときに「プーン」と気になる匂い。
一口食べると、「変な味だわ」 ![]()
袋を良く見ると、
チョコクリームだと思って食べたのは
ビーフシチューだった。
スーパーで間違って買ってしまったようだ。
色が似過ぎているパッケージ。
またやらかしたね。
おわり







































































































































