「会えるだけでうれしい。」

本当にそう心から思った。


好きな彼の会社主催のevent。

多くのファンは。

何週間も前からticketを買ってその日を待つ。

あたしたちは2日に電話して、その日が来た。


どんなcelebrityが来てようと。

あたしたちはstageよりも。

entranceが気になった。


数えきれないほど一緒にゴハンを食べたし。

お腹がよじれるほど笑ったし。

夢について話したし。

海も見たし。

灯台にも登った。

ブランコだってしたし。

花火もしたし。

BBQもした。


でも彼らが仕事をする場所に行ったのは初めてで。

彼らが仕事をしてる顔を見たのも初めてだった。


entranceでばったり出会ったCEOとあいさつし。

彼らのDirectorと会話をし。

お酒もごちそうになった。


ぽっけから無造作につかみだされたdrink ticketで楽しませてもらって。

遊びながらも。

遠くから彼らを見てた。


again、誰もが知るCEOと話すよりも。

entranceが気になった。


でもね。

違うから、ね。

本当は話したいし。

いっぱい話したいことあるし。

次の約束もしたい。

でもね。

そういう場ではないことはよくわかってるから。


せっかく呼んでもらったんだから。

entranceでお礼を伝えて。

「今日はありがとう。」

人から見えないように渡されたdrink ticketにお礼を伝えて。

「いいの?ありがとう。」

バイバイのときにもお礼を伝えた。

「楽しかったよ。呼んでくれてありがとう。」


+αはmailにまかせる。

「今日はお疲れさま。素敵なパーティーだったね!」

「来てくれてありがとう!近々メシでもー。」


Yes, that's what i'm waiting for!


「あと20分で電車降りるから、電話してもいい?」

「はーい。」


お互い仕事はかなり忙しいことがわかった。

向こうは日帰り出張の毎日だし。

平日も週末も関係ない。

でもお互いわかったのは。

週に1回くらい、そこそこ早く帰れるってこと。

都合はつけられるってこと。

月曜日になれば、来週の予定はfixされる。

「タイミングあえばー。」って言って。

ぜーんぜん合わなかったけど。

「月曜に予定わかったら連絡するわー。来週どっかでメシねー。」って、さ。


夏が終わって。

セピア色から白黒に変わったような気がしてたあたしたちの夏。

うん、夏は。

楽しかった夏は。

もう終わったみたい。


ちょっと落ち着き気味な秋を過ごして。

あたしたちの最高の冬はすぐそこ。

今度は海じゃなくて、山。

純白の雪山。

シーズン本番まであと1ヶ月。

その前に「Mr. Autumn」聞いてwarming upしとかなきゃね。

今は「Mr. Autumn」聞いて、秋に浸ったらいいと思う。

「MR.AUTUMN ISH-ONE×INGENIOUS DJ MAKINO」
 http://ameblo.jp/ish-one/


タイミング。

来てる気がする♪