最近・・・いや・・・ずっと前からアニソンが大好きで^^

「好きなアニソン名簿」をつくろうかな~って思いました~


で、つくってみたwwwすごく迷った

※だいぶん前のアニソンあり 英語違ってるかも  思いついた曲


創聖のアクエリオン 

onry my railgun

LEVEL5

紅蓮の弓矢

自由の翼

美しき残酷な世界

終わらないメロディーを歌いだしました。

birth

The Everlasting Guilty Crown

あなたに送るアイの歌

奏愛カレンデュラ

十六夜涙

君ノ記憶

ねぇ

花のあとさき

桜のあと

Black Bullet

NO Game NOLife

Rising Hope


今は時間無いから(面倒)こんなもんで

また今度書きます。



デート・ア・ライブ


謎の生命体・精霊の出現により起こる大災害・空間震が発生するようになって約30年が経った世界。妹と2人暮らしの高校生・五河士道は、人間に絶望する1人の精霊と出会う。そして、妹・琴里から、自分が精霊と交渉して、世界と精霊両方を救うことのできる存在であることを知らされる。しかし、その方法は「精霊とデートして、デレさせる」という、とんでもないものだった。


五河 士道(いつか しどう)

声- 島﨑信長

本作の主人公。都立来禅高校2年生。幼い頃に親に捨てられ、五河家に引き取られた経緯を持つ。そのため、他者の絶望に対して非常に敏感で、初対面で十香の絶望にいち早く気付いた。義理の両親は一緒に家を空けることが多いため、家事や炊事は得意。

折紙が調べたデータでは、血液型AO型のRh+。身長170cm。体重58.5kg。座高90.2cm。上腕30.2cm。前腕23.9cm。B82.2/W70.3/H87.6。視力右0.6左0.8。握力右43.5kg左41.2kg。血圧128~75。血糖値88mg/dl。尿酸値4.2mg/dl。

ごく普通の高校生かと思われていたが、実はキスによって精霊の霊力を吸収・封印し、その力を自分のものとして行使するという特殊な体質を有しており、対話による精霊被害の減少を目指す〈ラタトスク〉によって半ば強制的に精霊との交渉役に抜擢されてしまう。本人も最初は戸惑っていたものの、十香や四糸乃との触れ合いを通して次第に精霊たちを助けたいと思うようになり、自らの意思で精霊との交渉役を務めることを決意する。

口調は少々悪いものの、困っている者や悲しんでいる者を放って置くことの出来ない心優しい少年。それ故か十香や四糸乃に好意を寄せられるが、クラスの女子からの人気はイマイチで、殿町主催の「恋人にしたい男子ランキング」では52位。男女交際経験が無いため、琴里や令音主導で男女交際のノウハウを学ぶための理不尽な訓練を課せられている。が、最近では十香、折紙といった美少女たちが人目も憚らずに好意を寄せるようになった他、人間に扮した精霊たちにベッタリされている様が目立つようになり、男子から嫉妬を、女子からは軽蔑を買っている。

キスによって精霊の力を封印、無力化する能力を有するものの、相手がある程度心を開いていてくれなければ効果が無い。また、複数の精霊の力を体内に封印していため、士道自身が霊力の加護を受けているような状態にあり、寿命を吸い取る狂三の〈時喰みの城〉の中にいても一切影響を受けなかった。また、致命傷を負っても炎と共に再生する能力がある。これは琴里の力によるもので、彼女が精霊の力を取り戻した際は一時的に失われた。更に、士道と精霊との間には見えない経路(パス)のようなものが通っており、精霊の精神状態が不安定になると経路を通して力が逆流してしまうこともある(精神が落ち着くと元通りになる)。

十香がエレンによって連れ去られそうになった際には士道自身が〈鏖殺公〉を顕現させ、十香と共に振るっているが、その反動で酷い虚脱感と筋肉痛に見舞われている。なお、その一件が原因でDEM社にその存在と能力を知られてしまい、最優先目標として狙われることになってしまう。

DEM社での戦いで再び〈鏖殺公〉を顕現させた際には、〈鏖殺公〉によるダメージを琴里の霊力で回復させるという無茶な戦い方をし、反転した十香との戦いでは〈氷結傀儡〉も顕現させた。


五河 士織(いつか しおり)

声 - 藏合紗恵子

男嫌いの美九をデレさせるために〈ラタトスク〉の面々から女装させられることとなった士道の姿。表向きは士道の従兄妹ということになっている。士道が元々女性顔なことに加え、ラタトスク製の胸パットやばんそうこうサイズのボイスチェンジャーで女性の声になっているため、一目で男性と見抜けるものは少ない。何度か女装を繰り返すうち、士道一人でも女装とメイクができるようになった。この姿で真那と実の兄妹であることがはっきりと見てとれる。劇中では美九の一件と七罪の一件においてこの姿となっている。


夜刀神 十香(やとがみ とおか)

声 - 井上麻里奈

本作のメインヒロイン。大爆発と共に士道の前に現れた精霊の少女。身長155cm。B84/W58/H83。膝まであろうかという黒髪に紫色の鎧とドレスを混同したような衣服を身に纏い、身の丈ほどもある巨大な剣を携えた絶世の美少女。

名前を初め、自分自身に関する記憶がほとんど無く、現界する度に何度もASTに攻撃されているため、世界や人間に絶望し、初対面の士道もいきなり殺そうとした。二度目に現界した際、偶然にも来禅高校の士道の教室に現れ、精霊との交渉役として初任務に望む士道と再会。名前を持たなかったことから、2人が初めて会った日である4月10日から“十香”と命名される。

初めて自分を否定しないでくれた士道に好意を抱き、翌日に再び士道の前に姿を現し、デートの約束を果たす。〈ラタトスク〉の誘導もあって徐々に士道に心を開くものの、デートの終盤、折紙の狙撃から自分を庇った士道が射殺されたのを目の当たりにして激怒。怒り狂って折紙らを一方的に蹂躙するが、蘇生した士道によって霊力を封印され、〈ラタトスク〉に保護された。その後、〈ラタトスク〉の工作により姓と日本国籍、偽の戸籍を与えられ、士道のクラスに転入する。力の9割以上を封印されているが、それでも素手でパンチングマシーンを破壊してしまうほどの力がある。

言葉遣いが古風で、長母音「ー」を「ァ」「ィ」「ゥ」「ェ」「ォ」で発音し(デートは「デェト」、クッキーは「クッキィ」、など)、昼食を昼餉(ひるげ)、お金を金子(きんす)と呼ぶ。人の名前は基本的に漢字で呼ぶが、士道だけはカタカナで「シドー」と、仲の悪い折紙はフルネームで「鳶一折紙」と呼ぶ。

明るく純粋な心の持ち主だが、人間社会の知識をほとんど持たず、人間に紛れて生活するようになっても物事を間違って解釈したり、無邪気で子供っぽい行動を起こすこともしばしば。そのせいか、空気が読めない言動をして周囲からあきれられることも。

士道に対しては、手作りクッキーを食べさせようとしたり、自分からデートに誘ったり、四糸乃とのキスシーンを目の当たりにした際は拗ねて部屋に閉じこもってしまったりと積極的かつ無自覚に好意を示す一方、過去の経緯から折紙とは犬猿の仲で、士道を巡って毎日のように喧嘩をしている。が、その無知振りから折紙に手玉に取られることが多い。

識別名は〈プリンセス〉。霊装は紫色の鎧とドレスを混同したような〈神威霊装・十番(アドナイ・メレク)〉。発顕する天使は巨大な玉座とそこに収められた大剣〈鏖殺公(サンダルフォン)〉。細分化された玉座と一体化することにより、全てを破壊する【最後の剣(ハルヴァンヘレヴ)】となる。一振りで山をも両断する凄まじい破壊力を誇る反面、力の制御を誤ると暴走してしまうという欠点を持つ。

反転した状態では黒い霊装を身に纏い、発現した魔王である黒い玉座の大剣〈暴虐公(ナヘマー)〉を使い、さらに玉座と一体化させることで発する黒い光に触れるだけでも片っ端から物体を消滅させる【終焉の剣(ペイヴァーシュヘレヴ)】となる。士道がウェストコットの策略でエレンに殺されそうになった際にこの姿になり、普段と異なる冷酷無比な別人格になったが、士道の決死の試みで元に戻った。


五河 琴里(いつか ことり)

声 - 竹達彩奈

本作ヒロインの1人。14歳になる士道の義理の妹。身長145cm。B72/W53/H74。赤色の髪にツインテールが特徴のかわいらしい少女だが、〈ラタトスク〉の司令官という顔を持ち、士道を交渉役に精霊との対話による空間振災害の根絶を目指す。8月3日生まれ。

白いリボンをつけている時は明るく無邪気な性格の「妹モード」であるが、黒いリボンをつけると性格が一転して「司令官モード」に変わってしまう。「司令官モード」の際は毒舌かつクールで、義兄の士道に無理やり男女交際を学ばせたり、望んだ成果が得られないと彼の過去の痴態や失敗を容赦無い方法でばらすなど、同一人物とは思えないほど性格が変わる。ただし、これは自己暗示による公私の切り替えであるため、人格自体は変わっておらず、どちらの性格でも士道を慕うことは変わらない 

士道が精霊との交渉(デート)を行う際は〈フラクシナス〉の司令室でその様子を監視しつつ、インカムを使って指示を飛ばしたりするが、的外れな命令を出して士道を危機に陥れてしまうこともしばしばある。チュッパチャプスが大好物で、作戦中も常にくわえている。

実は、5年前の9歳の誕生日に謎の存在〈ファントム〉によって力を与えられ、炎を操る精霊となってしまっている。その際、力の暴走により周囲に大火災を起こし、駆けつけた士道にも重傷を負わせてしまうが、力を与えた〈ファントム〉の助言により士道に力を封印して事態を収束した。この事件により精霊について知るようになり、精霊を救うために行動する原点となっている(ただし、力を与えた〈ファントム〉に付いては記憶を封印されていた)。なお、司令官モードになる時につける黒いリボンはその時に士道からプレゼントされたもので、14歳の誕生日にも同じものをもらっている。この時士道にこれをつけている間は強い子だと言われてから黒いリボンを着ける時に自身にマインドセットをかけている、リボンによって性格が変わるのはこのため。公私のけじめをつけるためか、士道のことを「妹モード」の時には「おにーちゃん」、「司令官モード」の時には「士道」と呼び方を変えているが、「司令官モード」でもかなり動揺すると「おにーちゃん」と呼んでしまう。

狂三の一件で5年ぶりに力を取り戻し、狂三を撃退する。が、封印していた力を完全な形で取り戻してしまったために精霊の状態で固定されてしまい、さらに力を取り戻したことによる強い破壊衝動に苦しめられるようになる。力を再封印するために士道とプールと遊園地でデートするも、両親の敵討ちのため折紙が攻撃してきたため、怒りと破壊衝動に駆られ、士道の制止も聞かずに折紙を追い詰めるが、士道の必死の説得と十香や四糸乃の助けもあって無事に霊力を封印された。

或美島の一件で士道が天使を顕現させたことの報告を受け、士道の能力の段階が最悪の状態となってしまえば士道をその手で殺すことをウッドマンに宣言した。

部下からの信頼と忠誠は極めて篤く、琴里が精霊とわかっても揺らぐどころか破壊衝動に苦しむ琴里を救うために団結し、率先して行動するほど。琴里自身、自分の部隊に属している機関員のことは家族や子供同然に思っており、顔を合わせたこともない末端の隊員の顔、姓名、所属、階級など全て把握している。

識別名は〈イフリート〉。霊装は袖や裾が広がった和服と鬼を思わせる純白の2本の角を持つ〈神威霊装・五番(エロヒム・ギボール)〉。発顕する天使は炎の戦斧〈灼爛殲鬼(カマエル)〉。通常の戦斧形態に加え、棍の部分を腕に装着することで高熱線を放つ【砲(メギド)】の形態を持つ。身に纏った炎を防壁にして攻撃を防げる他、傷を負っても炎の力によって何度でも再生することが出来るなど、攻撃力、防御力、回復力ともに極めて高いが、力を使えば使うほどに破壊衝動が強くなり、最終的には人間としての自我が崩壊してしまう恐れがある。他の精霊と異なり、自身の精神状態をコントロールすることで精霊の力をある程度自由に使うことができる。

上記の通り、霊力を封印した順番は最初ではあるが、精霊としての登場順では「第4の精霊」としてカウントされている。


鳶一 折紙(とびいち おりがみ)

声 - 富樫美鈴

本作のヒロインの1人。士道のクラスメイト。身長152cm。B75/W55/H79。白いショートカットの髪をした、感情の無い人形のような美少女。

頭脳明晰でおまけにスポーツ万能な天才少女。だが、一方で人前で感情を表すことはほとんど無く、話しかけられても無視したり、休み時間も1人で読書している。

他人の名前を呼ぶときは基本的にフルネームで呼んでいるが、士道のみ自宅に招いてからは名前で呼び合っている(ただ、彼女は原作1巻で前に士道と会っている言動を取っている)。

裏の顔は、陸上自衛隊の対精霊部隊・ASTの隊員。階級は一曹で、若年ながら高い戦闘能力を持ち、ウェストコットからは「万人に一人の天才」と称される。

5年前の8月3日に、〈イフリート〉が起こした火災の際に天使のような精霊に両親を殺されたことから、精霊という存在全てを憎んでおり、二度と自分のような人間を生み出さないため、精霊根絶を目指して戦い続けている。しかし目的のために無謀な行動を取ることが多く、隊長の燎子からよく注意を受けている。

常に冷静沈着だが、なぜか士道にだけは分かりづらい好意を持っており、彼に関することにのみ抜群の行動力を発揮する。士道の情報は身長、体重から詳しい健康状態まで正確に把握しており、さらに彼の実妹である真那に「(士道の)恋人」と名乗り、自身を「義姉さま」と呼ばせている。恋愛についての知識は極端に偏っており、士道が最初に部屋を尋ねた際は、メイド服で出迎えたり(教室での何気ない会話を真に受けたため)、大量の精力剤を茶と偽って飲ませた上、突然シャワーを浴びに行ってバスタオル1枚で士道の前に現れたりと、頓珍漢かつ肉食系過ぎる行動を起こす、いろいろな意味でよくわからない性格。両親を失った現在では士道だけが唯一の心のより所となっている。

現在はマンションで一人暮らしをしているが、室内には侵入者除けの罠が至る所に仕掛けられており、もはや要塞と化している。

十香の一件では、彼女を狙撃したつもりが、殺気に気付いて十香を庇った士道に命中させてしまい、怒り狂った十香に殺されそうになるが、寸前で士道に救われた。後にそのことで士道に謝罪したが、直後に同じクラスに転入してきた十香とも再会し、その後、毎日のように士道を巡って喧嘩をするようになる。後に〈ハーミット〉こと四糸乃とも再会しているが、彼女に対しては特に邪険にはしていない。が、両親を奪った炎の精霊〈イフリート〉に対しては並々ならぬ憎悪を抱いており、「ASTに入ったのも〈イフリート〉を討つため」と豪語している。後にその正体が士道の妹である琴里だとわかるや否や、CR-ユニットと配備されたばかりの〈ホワイト・リコリス〉を勝手に持ち出した上、遊園地にて士道とデート中の琴里を周囲を顧みず強襲するという暴挙に出る。琴里の反撃と士道の説得に加え、十香と四糸乃の乱入、さらには肉体的負荷と実験機の限界時間により目的を果たせぬまま意識を失い、駆けつけたASTに拘束された。その後記憶処理と懲戒処分を下されたが、〈ホワイト・リコリス〉を起動させた彼女の実力に興味を抱いたウェストコットの介入により2カ月の謹慎処分となった。

士道の命懸けの説得を受けて、納得してはいないものの、ひとまず琴里に対する殺意は収めた。が、十香と琴里の件で士道の特異体質を目の当たりにしており、彼に対して疑惑を持っているが、いつか話してくれると信じて深くは追求せず、ASTにも報告していない。

士道と狂三のDEM社襲撃の時には先のDEM社の部隊との戦いで体と脳が疲弊しIDが凍結されながらも、美紀恵から提供されたSSS仕様の装備と間に合わせの武装で士道の助太刀に向かいエレンと交戦。終始圧倒され続けるも、〈フラクシナス〉の砲撃で隙を見せたエレンに一太刀浴びせ一矢報いた。

その後、DEM社の介入によって懲戒処分が決まったが、5年前の大火災における複数の霊波反応の詳細という情報と、両親の仇を討つために士道には手を出さないという約束の下にDEM社の第二執行部に入った。しかし、ウェストコットたちは士道を最終的に殺害することで精霊の反転に使おうとし、折紙の知らないところでその約束を破り七罪の居場所を聞き出すために士道を拷問しようとした。マードックの仕掛けた人工衛星落下の時、規模が一発目、二発目の爆破術式が仕込まれた人工衛星と比較すると小さかったとはいえ士道たちが破壊するのに手間取った爆破術式仕込の〈バンダースナッチ〉を巨砲の一撃で消し飛ばしてDEM社製のCR-ユニット〈メドラウト〉を装備して士道たちの目の前に姿を現した。

それから数日後、突如イギリスの高校へと転校することを伝える。十香たち精霊との高校での生活を共にするようになるうちに徐々に精霊との生活を許容しつつなってた自分自身に気づき、そんな自分をやめて十香たちと高校での生活をする以前の精霊を明確に憎んでいた自分へと戻るために十香たちを殺すことを決める。それを邪魔させないために士道を監禁して〈メドラウト〉を装備して十香達を倒そうとするが、完全に力を取り戻した十香に敗北。〈ファントム〉によって精霊化し、十香と互角の戦いをするほどの力を見せる。そして、狂三の【一二の弾】で五年前に戻り自分の両親の死を無かったことにするために〈ファントム〉を倒そうとするが、その際の攻撃によって自らの手で両親を殺していた事実を知り、反転してしまう。

霊装は白いドレスとスカート、頭部を囲う浮遊するリングから流れるベールのウェディングドレスのような〈神威霊装・一番(エヘイエー)〉。発顕する天使はいくつもの細長い羽状のパーツで構成される光の王冠〈絶滅天使(メタトロン)〉。組み合わせを変えることで攻撃方法が変わる。円環状に組み合わさって幾千幾万もの破壊力を帯びた光の粒をばらまく【日輪(シェメッシュ)】、翼の形状にして高速移動形態となる【天翼(マルアク)】、羽がバラバラに動き霊装を軽く貫通する光線を放つ無数の遠隔操作型攻撃端末となる【光剣(カドゥール)】、王冠型に組み合わさり十香の【最後の剣】と伍すると思われる威力の砲を放つ【砲冠(アーティリフ)】

反転した状態では黒い霊装を身に纏い、発現した魔王は黒く染まった『羽』を無数に展開し、闇色の光線を発するが名称は不明。自分が両親を殺してしまった真実から、全てに対して虚無となっている。登場としては初期からではあるが、途中で精霊と化したために「第8の精霊」としてカウントされる。

校内での「恋人にしたい女子ランキング」は第3位。


ブラックブレット


近未来、寄生生物「ガストレア」に敗北した人類は、ガストレアを退ける金属「バラニウム」で作られた巨大な壁「モノリス」を建築し、その中でガストレアから身を守りながら生活をしていた。

希に外から侵入するガストレアの排除を業務とする「民間警備会社」(民警)の一つ、幼馴染である天童木更が経営する「天童民間警備会社」で働く16歳の少年・里見蓮太郎は、大した仕事もなくジリ貧な生活を送っていた。

ある日、珍しくやってきた仕事により通報を受けた部屋に突入すると荒れた部屋の中に燕尾服の男が立っていた。

燕尾服の男と一陣の戦闘の数日後、東京を治める最高責任者「聖天子」により数多の民警が招集され、東京を壊滅しようと目論む燕尾服の男・蛭子影胤の計画を阻止する依頼が言い渡された。

これまでに無かった強敵が東京を侵略しようとする中、連太郎は相棒であり、イニシエーターである藍原延珠と共に死戦を繰り広げる。


天童民間警備会社


里見 蓮太郎(さとみ れんたろう)

声 - 梶裕貴

勾田高校二年生。16歳。天童民間警備会社のプロモーター。4巻時点で延珠とのIP序列は210位。天童式戦闘術初段。よく人から不幸顔と言われる。しかし、口調の乱暴さに反して誠実で世話好き、また家庭的なスキルが高く、趣味は料理。

住んでいるボロアパートに相棒の延珠を居候させ、事実上保護者となっている。ファーブル昆虫記が好きだった延長系で生き物全般に詳しく、ガストレアの特徴を見抜くなど役に立つこともある。菫や延珠が好き勝手に吹聴するデタラメによって周囲に「ロリコン」や「変態」などと言われることも多い。また、子供に好かれやすく、特に延珠やティナなどの「呪われた子供たち」には異性として好意を持たれているが、本人は木更に恋焦がれている。しかし、木更と和光との決闘を通して木更の狂気を目の当たりにし、自分では木更を幸せにできないことを悟る。一度は木更の幸せのために彼女を突き放すような態度を取ってまで身を引こうとしたが、結局は木更への思いを捨て切れず、利己的な行動に走ってしまう。

高校に通っているが、未織との契約により仕方なくであり、本人は必要性を感じておらず、教師や同級生は基本的に無視し、クラスメイトの名前も覚えていない。そのような態度であるため、校内ではあまりよく思われていない。また、なぜか延珠と暮らしていることがクラスメイトにばれている。

1巻後半で「新人類創造計画」の機械化兵士であったことが露呈する。所属は「陸上自衛隊東部方面隊第七八七機械化特殊部隊『新人類創造計画』」だった。ガストレア戦争により6歳で両親を失い、天童家に引き取られた過去を持つ。その後、天童家の屋敷に迷い込んだガストレアから木更を庇ったことにより左目、右腕、右足を失う瀕死の重傷を負い、死なないための選択として機械化兵士の手術を受けた。これにより、執刀した室戸菫にして最高傑作と言わせる戦闘力を持つこととなった。15歳で木更について天童家を出奔、天童民間警備会社を立ち上げる。天童家に居た頃は蓮太郎を政治家にしようとする菊之丞によりパーティーに連れ回されたり、菊之丞の弟子として仏師の修行をしたりしていた。

普段は40口径仕様のXD拳銃と天童式戦闘術で闘う。機械化兵士としての能力は、義眼内部の演算装置による思考の加速と、義肢内部に仕込んだカートリッジを炸裂させることによる打撃力の強化および加速。


藍原 延珠(あいはら えんじゅ)

声 - 日高里菜

モデル・ラビットのイニシエーター。蓮太郎の相棒。10歳。一人称は「妾(わらわ)」で尊大な口調であるが、性格は明るく素直で天真爛漫。ツインテール。バラニウム製の靴底を使い、蹴り技主体で闘う。蓮太郎の「ふぃあんせ」を自称し木更にライバル意識を抱いている。アニメ「天誅ガールズ」のファン。

既にガストレアウイルスによる体内浸食率が40%以上の超危険域に達しており、残り2年も生きられないと予測されている。この事実は蓮太郎や菫など限られた人物だけが知っており、延珠本人には実際よりも低い数値を告げる形で伏せられている。

ノーゲームノーライフ


『  』(くうはく)――それはあらゆるゲームで連勝を重ね、どんな手段を使っても勝てないとされる天才ゲーマーの名前だ。あらゆるゲームで無敗の記録を持つことから一部では都市伝説とされている。その『  』の正体であるは、ある日「生まれてくる世界を間違えたと感じたことはないか」と書かれたメールを受け取る。世界を「クソゲー」と呼ぶ『  』の答えを聞いたメールの送り主・テトは『  』を自分の世界へ召喚する。そこは『  』が夢見ていた、この世の全てが単純なゲームで決まる世界――盤上の世界(ディスボード)だった。異世界に飛ばされた『  』は偶然降り立った地に暮らす元王族のステファニー・ドーラから人類種の現状を聞かされる。人類種は他種族から追い詰められ、最後の都市・エルキアを残すのみとなっていた。

現実世界ではヒキコモリだった『  』。果たして『  』は異世界で人類種の救世主となることができるのか。――"さあ、ゲームをはじめよう。"


“人類種(イマニティ)”



種の駒はキング。 位階序列では最下位にあたる十六位。魔法を使えず感知する力もないため、他の種族全てから蔑みの対象になっている。

【十の盟約】以後は、なぜ数多くいた種族の中で人類が【十六種族】の生き残りに入れたのか、最大の謎とされている。

当初は唯一残された国はエルキアしかないほど追い詰められていた。


『  』(くうはく)


あらゆるゲームで不敗を誇り、ツールアシスト、チートを使っても勝てないとされる都市伝説にまでなったゲーマー。

その正体は空と白の二人組の義兄妹。

唯一神にゲーム(ネットチェス)で勝ったことによって異世界へと召喚される。

一人ではコミュニケーションを取ることもできないコミュ症なので、いつもお互いが認識できる範囲にいる。

280を超えるゲームで頂点に立ったが、『リアル人生ゲーム』と『リアル恋愛ゲーム』の2つだけはルールも理解できずまともにプレイしたことがない。

現在はエルキアの国王・女王で人類種の全権代理者。


空(そら)

声 - 松岡禎丞

18歳。無職・童貞・非モテ・コミュニケーション障害・ゲーム廃人・白の義兄。

駆け引き・読みあい・揺さぶり合い等の「不確定要素」を見抜くことに非常に長けている。その卓越した先読みは、すでに未来予知に近いものとなっている。ばれないイカサマが得意。その上あらゆるイカサマを見切る能力を持ち、その上で相手を完膚なきまでに叩きのめすなど、不完全な勝利を嫌う傾向にある。

だが18年間童貞を続けているだけあって、恋愛に関しては非常に鈍感。

白に出会う以前は他人の顔色を伺い(誰に対してもまったく同じ笑顔を向ける)ながら生きていたため、10歳にして前述の才能を駆使し、『天才』の白と互角の戦いを演じた。

人類は自分を含めて無能だと思っているが、その中に存在する“天才(ホンモノ)”の可能性は信じている。

白と離れることができないので全年齢と18禁の境目を模索している。

テト(後述)とゲームをするため、他種族国家の同盟である“エルキア連邦”の形成を計画している


白(しろ)

声 - 茅野愛衣

11歳。不登校・友達なし・いじめられっ子・対人恐怖症・ゲーム廃人・空の義妹。

真っ白な髪と赤い瞳が特徴。

兄とは違い天才少女だったため、周りに理解されず孤立する。

チェスなどの二人零和有限確定完全情報ゲームやFPSを得意とし、チェスではグランドマスターを完封したコンピュータープログラムに20連勝した。

ゲームにおいては数学を主体とした計算式による未来予知にも等しい先読みを行う。そのため、自由意志] が介入しないゲームにおいて、(チート、ツールアシストを用いても)白に勝てるものは存在しない。

1歳にして言葉を発し、その言葉を聞いた母親を恐怖させた。『白い壁の建物』にて3歳までの2年間を過ごし、『知能検査』と称したゲームを全て『計測不能』にした過去を持つ。

空に初めて出会った時は彼を『空っぽ』と言った。そんな彼と初めて行ったゲームで人生初めての引き分けをし、 生まれて初めてゲームの楽しさを感じる。



魔法科高校の劣等生


全国に九校設置されている、魔法技能師(魔法師)の養成を目的に設立された国策高等学校・国立魔法大学付属高校を魔法科高校と呼ぶ。各校の校名は略して、「第一高校」「一高」のように通称されている。

国立大学への予備教育と専門教育を行う点や、校名に番号を冠する点など、旧制高等学校のナンバースクールをモチーフにしていると思われる。

第一高校
国立魔法大学付属第一高等学校。関東地方の東京都八王子市に位置する。一学年定員200名。一科・二科制度を採る。学生服は緑を基調とし、八枚花弁のエンブレムをシンボルとする。
第一高校は卒業生の65%が国立魔法大学へ進学している最難関の高等魔法教育機関として知られている。それは優秀な魔法師を最も多く輩出しているエリート校だということだが、魔法教育だけでなく、それ以外の教育のレベルも全国上位クラスと評価されている。
第二高校
国立魔法大学付属第二高等学校。近畿地方の旧兵庫県西宮市に位置する。一学年定員200名。第一高校同様に一科・二科制度を採る。
第三高校
国立魔法大学付属第三高等学校。北陸地方の旧石川県金沢市に位置する。一学年定員200名。第一・第二高校同様に一科・二科制度を採るが、第三高校では専科・普通科と呼び分けられている。学生服は赤を基調とし、八芒星のエンブレムをシンボルとする。戦闘系の魔法実技を重視し、「尚武の第三高校」と呼ばれる。
第四~九高校
いずれも一学年定員100名。所在地は四校が東海地方(旧静岡県浜松市)、五校が東北地方(旧宮城県仙台市)、六校が山陰地方(旧島根県出雲市)、七校が四国地方(旧高知県高知市)、八校が北海道地方(北海道小樽市)、九校が九州地方(旧熊本県熊本市)。
第四高校は第三高校と対照的に、技術的に意義の高い複雑で工程の多い魔法を重視している。
第七高校は水上・海上で実用性が高い魔法を通常のカリキュラムとは別に教えており、「海の七高」の異名をとる。
第八高校は寒冷地帯や高山地帯といった厳しい生活環境において有益な魔法の野外実習を取り入れている。

上記の通り、一学年の定員が200名となっているのは一高から三高までで、この3校では一科生(専科生)にしか指導教員が付かない。四高~九高は全生徒に指導教員が付くが、その質は一高~三高のそれにワンランク落ちると言われている。

また、各校のカリキュラムは基本的に国立魔法大学の定める要綱に従うが、三高・四高のように特色ある校風を掲げる学校や、土佐湾沿いにある七高や豪雪地帯にある八高のように地理的な環境が特性に反映されている学校もある。

魔法科高校間の交流行事としては、以下のものがある。

全国魔法科高校親善魔法競技大会
通称、九校戦。9つある国立魔法大学付属高校の生徒がスポーツ系魔法競技で競い合う全国大会である。「九校戦編」および「スティーブルチェース編」の舞台となる。
例年「富士演習場南東エリア」の会場で夏季に10日間開催され、観客はのべ10万人ほどになる。2086年から定例行事化されており、2094年度末までに9回開催され、優勝回数は、第一高校は5回、第二高校は1回、第三高校は2回、第九高校は1回である。
全国高校生魔法学論文コンペティション
通称、論文コンペ。日本魔法協会主催で行われ、魔法学や魔法工学の研究成果を大学、企業、研究機関などに向けて生徒が発表する。「横浜騒乱編」の舞台となる。
毎年10月の最終日曜日に京都と横浜で交互に開催される。2095年は横浜開催で、10月30日に横浜国際会議場で行われた。

なお、魔法科高校は週休一日制であり、体育祭や文化祭、修学旅行は行っていない。


司波 達也(しば たつや)

声 - 中村悠一

本作の主人公。1年E組(二科生)。風紀委員会所属。

生年月日は2079年4月24日。実の妹である深雪と同じ新入生だが、双子ではなく、深雪は早生まれの年子の妹である。身長は約175センチメートル、筋肉質な体つきをしているが着痩せするタイプ。容姿は自己評価で中の上、女子生徒からの評価は「まあまあ」程度。

魔法実技の成績は悪く、ペーパーテストではトップというアンバランスな結果を残したニ科生として魔法科高校に入学する。将来は魔法技能師の中でも、魔法機具の作成、調整などを行う魔法工学技師を志望している。

通常の魔法師としての才能を持たずに生まれるが、6歳のとき「人造魔法師実験」の被験者にされ、「人工魔法演算領域」を与えられた唯一の成功例となる。魔法科高校における実技の成績が悪いのは、この人工魔法演算領域の性能が一般的な魔法師が生来持つ演算領域と比べて著しく劣るため。どのくらい性能が劣るかというと、自由落下の慣性エネルギーを完全に打ち消せず、高所からの落下で大怪我をしてしまうほど。このため実母の司波深夜からは「ガーディアン(後述)としてしか使い物にならない」と見なされていた。

しかもその演算領域のスペースを確保するために意識領域内の「強い情動を司る部分」をたった一つの感情を除いて全て消失したため、彼には最低限の感情しかなく、理性を破るような激情を感じられなくなった。そのため常に冷静沈着な性格であり、「枯れている」と評する友人もいる。達也に残された、ただ一つ激情を感じ得る衝動は「深雪への兄妹愛」のみであり、妹が絡むと普段の態度からは考えられない行動(怒りや狼狽など)を見せることがある。いわば、妹としての深雪という存在を唯一の生き甲斐とし、心の支えにしているところがある。

叔母の四葉真夜が現当主である「四葉家」においては、ガーディアンと呼ばれる低い階級にあり、次期当主候補である妹の深雪を命に代えても守護するというボディガード任務に半永久的に縛られている。もっとも、四葉の任務がなかろうと妹を守ることは彼自身にとって最優先事項である。四葉に対しては面従腹背の立場であり、いつか深雪と共に四葉の支配から自由になることを目指して日夜研鑽を積んでいる。

自宅に魔法工学研究施設を持ち、最新鋭のCAD(術式補助演算機)調整機器を自身や深雪の調整に用いている。タフな体質で、毎日妹よりも遅くまで起きて魔法の研究をし、妹よりも早起きして武術の修行をするという、妹が心配していたほどハードなスケジュールを常に続けている。

通常の魔法を使えない生まれつきは、現代魔法としては最高難度とされる「分解」と「再成」に生来の魔法演算領域を完全に占有されていたためで、現在でもこの二つ以外の魔法は全て「人工魔法演算領域」でしか行使できない。しかし魔法力の欠陥を補うように魔法関係の知識は豊富で、魔法工学のエンジニアとして優れた才能があり、開発者としての収入も得ている。精神改造の副作用で直観像記憶と似た記憶力を持ち、高校生離れした知識量はそれによる所がある。

純粋な学力だけでなく、非常時や実戦における咄嗟の対応力や戦闘能力は軍人として優秀なレベルである。過去の事情から国防陸軍の実験的な部隊に事実上組み込まれており、「戦略級魔法師・大黒竜也特尉」の偽名で登録されている。

戦闘任務に赴く魔法師としては、分解と再成、再成の副産物である特殊な知覚能力、そして並外れて大きなサイオン保有量を応用した戦術で魔法力の弱さをカバーしている。四葉家による過酷な戦闘訓練を基礎として、陸軍部隊への所属と同時期から忍術使い・九重八雲に師事し、兄弟子でもある部隊長に準じる体術の技量も備える。愛用のCADは、高性能な特化型CADシリーズ「シルバー・ホーン」のチューンナップモデル「トライデント」が二挺。

本人は否定しているが、トラブルを招きやすい性質であり、周囲からは「トラブルに愛されている」とまで言われている。友人たちによるイメージは、マッドサイエンティストや、勇者というよりもラスボス、などである。

司波 深雪(しば みゆき)

声 - 早見沙織

本作のメインヒロインで、スピンオフコミック『魔法科高校の優等生』では主人公。

1年A組の女子生徒(一科生)。生徒会書記。入学試験をトップの成績で合格し、新入生総代も務める。達也の実妹で、生年月日は2080年3月25日。達也と共に成長期だが、身長差は深雪が15センチメートル以上低い(つまり約160センチメートル)。

実母は故人、実父は後妻宅に泊まりきりのため、中学時代から兄妹で二人暮らしをしている。周囲には秘匿しているが、十師族「四葉家」現当主の実の姪であり、同家の次期当主候補。ある事件を切っ掛けに、実の兄である達也を誰よりも敬愛し「お兄様」と尊称するようになった。兄が四葉家や第一高校で不遇な扱いを受ける状況を常に憂いているが、しかし四葉家の決定に逆らうことはできずジレンマを抱えている。

神秘的と言えるほどに稀有な美貌を有しており、同級生から上級生まで、男女問わずに認める「校内一の美少女」。魔法の実力や学力の高さも相まって、校外にまで広がる絶大な人気を得ることになる。

才色兼備の見本のような、完璧な礼儀作法を決して崩さない一流のお嬢様である。欠点を表に出すことは極めて少ないが、「唯一の愛すべき欠点」とされるのが重度のブラコンであること。兄への愛情を隠そうとすることなく、兄妹としては際どい関係を思わせる振る舞いも見せるが、本心か冗談が分かりきらない部分がある。達也が他の女性と親しげにしているとプレッシャーを放つ笑顔となり、嫉妬のオーラを漂わせるのが常。嫉妬の感情自体は認めているものの、それが「恋愛感情」かどうかは友人らに対して否定している(それも疑いを持たれているが)。

ハイレベルな魔法を豊富に駆使し、中でも分子運動を減速させる振動系魔法(冷却魔法)を得意分野とする。その冷却魔法は広範囲に近似的な絶対零度を作り出すほどに強力で、一点ではなく面や空間全体に作用する魔法に適性が高い。広域振動減速魔法「ニブルヘイム」や、空間内の温度を極寒と灼熱に二分する熱エントロピーの逆転魔法「氷炎地獄(インフェルノ)」などを難なく使いこなすが、いずれも高難度とされる魔法である。ただし、冷却魔法の高い適性は、彼女が本来生まれ持った魔法が物理世界に干渉する形へと姿を変えたものでしかなく、本当の得意魔法は精神に干渉し凍結させる系統外魔法「コキュートス」である。精神干渉系の適性は持ち主が限定されるものだが、「魔法的な素質は遺伝する」という魔法学のセオリーに基づき、実母の深夜から適性を受け継いでいる。

性格は冷酷な面もあり、友人には心優しいが、気は強い。達也に対する敵意などには過敏に反応し、冷却魔法を暴発させて冷気を振りまく場合もある。魔法が暴発しやすいのは未熟の証でもあるが、通常は意識しなければ効力を発揮しないのが魔法であるため、無意識による魔法の暴走は非常に高い魔法干渉力の裏付けでもある。魔法師の評価基準となる魔法力が破格なだけではなく、体内に保有するサイオン量も最高クラス(これは父親からの遺伝であり、達也も同様)。また、四葉家の特殊な技術により、魔法式のイメージを皮膚接触によって達也と伝達しあうことができる。

達也ほどの腕前ではないが、九重八雲の道場で武術の修行を受けており、八雲を「先生」と呼んでいる。

4月から春アニメが始まりました!


『面白いと思ったアニメ(ストーリーと絵で評価)』


魔法科高校の劣等生

ノーゲームノーライフ

ブラック・ブレット

デート・ア・ライブ(2期)

エスカ&ロジーのアトリエ

神々の悪戯

ラブライブ(2期)