今日、ある大学の教授とお話をする機会を得られた。


「君が行っているのは、MBAなのかい?」


「いいえ違います」


「MITだっけな?」


「それも違います。SDMといって大規模で複雑化された事象を・・・」


「よくわからんけど、誰が出てるの?」


「はっ?有名人や著名な方がいるだろう?」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


そうか そうなんだなあー



近年、子供たちの虫歯は減っている。


そして、これだけ街中に歯科医院が溢れているのだから学校検診なんて意味ないじゃん。


確かにそうかもしれない。


けど、学校歯科医は別。


子供たちの健康を守る特殊な能力を持った大人の存在は必須なんだと思う。


教員や地域の大人、PTA,そして我々のようにその能力を持って嘱託されている人間


全てで我々の宝である子供たちを守ることは大切なんだ。


ただ単に虫歯の有り無しを判定するだけなら無意味で本当に学校歯科医が何が子供たちのために


出来るかを、歯科医師自身と教育機関側が認識を改めないと意味が無いと思う。


今日の学校検診では校長先生にその意味をしっつかり伝えようと思っている。

毎日の授業がとても楽しい。


何が楽しいってただ楽しい。


昨日の6限では、直後のレポートが言葉足らずであった誤解を招く可能性もあるので、


少し心配している。


それも楽しいのだけどね。

今は、カブスの(現時点ではマイナー)の川崎選手は本当に何か勇気をくれる存在だよね


ほとんどのスポーツ選手は、試合に出てなんぼだと思うでしょ。


彼は、「ベンチにいることも戦力だからそこで全力を尽くす」と言う。


言うのは簡単だけど、なかなか割り切れることじゃない。


自分の人生においては常に自分が主人公なんだけど、実際の生活において


自分がバックアップ要員だったり、だれかを陰から支える存在だったりすることもある。


そんな時はムネリンの言葉を思い出す。

昨日、先輩が一年生を集めて、統計の補講をしてくれた。


SDMの学生は理系の学生もいれば文系の学生もいる。


文系出身の学生にとっては難解な授業の補講をご自身の時間を削ってまで


先輩ありがとです(=⌒▽⌒=)