ヒトカラによく行くのは 処方箋が出ているからですよ
わたしのブログを見られる方は、気付いておると思いますが、頻繁にカラオケ、それもヒトカラに行きます。私のことを単なる“歌好き”と思っている方、それは間違いですよ。確かに歌うのは“嫌いじゃない”ですが、メインの理由じゃないですよ。以前、ブログにアップしたのですが、再度アップします。もっと以前と思っていましたが、どうやら3年ほど前にアップしたようです。“処方箋”ができているんです。ただし、医者が書いたものじゃないですけどね。書いたのは私です。「私の、私による、私のための処方箋」です。私、自宅にいましても、声を出すことがほとんどありません。○同居人の宇宙人は、ほとんど喋りません。喋りかけても返事さえありません。○かつて、鼻歌を歌ってるだけで、「みっともな~」といわれ、それ以来、同居人に聞こえる場所で、鼻歌さえ歌っていません。○テレビを観て笑っているだけで、「うるさい」と言われますので、自分の部屋で観ているときも笑ってません。脳出血をしてから、ものの名前や、言葉を忘れがちになりました。それなのに、自宅内で声を出して話していないのですから、“認知症一直線”(柔道一直線?)です。とにかく声を出す機会を作らなければならないと、それで作った処方箋です。もう一度言います。「私の、私による、私のための処方箋」です。前回と比べ、加筆しました。★週1回 ヒトカラ(カラオケ)に行きましょう【効能】○(家庭内で)話す機会が少ないことによる失語症を防止します。○(家庭内で)話すことが少ないことによる声帯の劣化を防ぐとともに、大きな声量の維持に効果があります。○家庭生活で引き起こすストレスを、大きな声を出すこと、並びに歌うことにより、緩和することができます。○発声や、リズムに合わせた動作は、注意や集中を促し、認知機能への働きかけにつながります。【副作用】○週1回のヒトカラ通いで、出費が重なるので注意しましょう。○風邪等で声が出づらくなったときには、無理に声を出して声帯を痛めないようにしましょう。ちなみに、私の処方箋には、他の項目もあります。★似顔絵を描いて、情緒の安定を図るとともに、創作による認知症予防に励みましょう。・映画、ドラマを観、描きたいシーンを見つけましょう。★ブログを書いて、適格な文の構成や、表現に努め、認知症予防に励みましょう。・観た映画、ドラマをブログに紹介しましょう。★ウォーキングに励み、足腰の老化を遅らせ、体内の活性化に励みましょう。・写真撮影の機会をつくり、外出しましょう。その他、まだ諸々のことが書かれています。という訳で、単に“歌好き”であるだけじゃありませんよ。メインは“失語症予防”、“認知症予防”ですよ。☆おまけ5人グループです。これで誰か当たれば、あなたがよほど感がよい方であるか。私がよほど似顔絵がうまいまのどちらかです。後者であり得るはずはないと思います。