かーーなり日が空いてしまいました。

ひさしぶりにリビングに変化があったので投稿しようと思います^^

 

 

 

 

 TODAY'S
 
ダイニングテーブルの向きを変えました

 

 

今回、行った変更とはダイニングテーブルの向き

 

これまで、ダイニングテーブルは短い辺をカウンター&窓側に向けていました。

これは、家族全員を平等に考えた配置です。

 

窓際(右)キャビネットの上にあるテレビを皆で観れるように。

背中ごしでは可哀相ですもんね。

 

before

image

 

 

 

だけど、思い切ってダイニングテーブルの向きを90°回転してみました。

長い辺はキッチンカウンター&窓側を向くように。

 

after

 

 

この配置にすることのメリットは、

ベンチチェアの後ろがすっきりし、とても広く感じるようになったこと。

 

これまでの配置でも不便さは感じていなかったつもりでしたが、やはり違うみたい。

奥のデスクへ行くときに、面倒な感じがしませんでした。

 

 

また、ベンチチェアに座れば真正面からテレビを観ることが出来ます。

そりゃそうだ(笑)

 

残念ながら家族の平等さは失われ、テレビに背を向ける人が出てしまうことはデメリットタラー

だけど、いうてテレビを観たい観たい!という家族はいませんでした。

家族が全員揃うことも最近は少ないし、ベンチ側に2人座ればいいんじゃないかな。

 

 

 

 

テレビの配置

 

テレビの配置について少し補足。

 

そもそも、なぜテレビが窓際キャビネットの上に乗っているか。

 

それは、合理的に生活するため。

 

最近は、家族がゆっくりとテレビを観る時間がとれません。

仕事や学校が忙しいのです。

 

だから、「テレビ=リビング」という概念を捨てました。

ダイニング側に置いた方が、お行儀は悪いけど、食事中やノートPCで仕事をしながら、観れるのです。

 

家族がゆっくり過ごす瞬間は、リビングよりもダイニング。

食事中または食後の珈琲など、少しだけリラックスするときはダイニング。


いつか、家族がゆっくりとリビングで過ごせる日常が来たらいいなと思います。

 

 

 

模様替えが好き

 

ダイニングテーブルの向きの正解はどっちでしょう。

 

双方、メリットデメリットがあって私にもわかりません。

 

ただ、言えるのは「模様替え」という行為そのものが新鮮で気分をあげてくれるものです。

 

良い配置を見つけたときは、ずっとこれにしよう!と思っていても、しばらくすると気持ちが停滞して、全然違う配置にしたくなるときがあります。

 

で、模様替えを終えると、いつだってどんな配置だって、「すっきりした!!」と思ってしまいます。

きっとダイニングテーブルを縦配置していた前回だって、「すっきり」していたはずなのに(笑)

 

模様替えの為に部屋を客観視して、日頃見逃したおかしなところもついでに目が届くからでしょうか。

 

 

気になったこと

 

模様替えしたダイニングを撮影していて、いつも見逃していたあることに気が付きました。

 

 

 

それがこれ。

 

手前に映るのは、お菓子ボックスです。

 

封を開けたパッケージが見苦しい。

こういうところですよね。

模様替えで気が付く利点。

 

いつもは、まぁいいか。が嫌だなと思えます。

 

直そうー。