最寄り駅のひとつ前の駅へ停車した快速電車。
乗客がどんどんと降りてゆく。
そして、私の前のドアを横切るホームを歩く男と目があった。
私は、顔に見覚えはないが、嫌な予感がした。
直感というやつだろう。
男は終始こっちをチラチラ見ながら通り過ぎると・・・。
戻って、こっちの車両に乗ってきた。
(あれ、こやつ・・・もしや・・・)
彼は以前、同じく帰りの電車に乗っている時に
ウルトラマンの歌を唄ったり、
何かのセリフを大声でいう男だった。
直感で、(やつかな?(。・ω´・。))と思ったら当たってしまった。
こんなのじゃなく宝くじでも当てたい。
最初は小さい声で何かを呟いてる?
それがどんどんと声は大きくなり、何かの歌を歌い始めた。
何の歌かは分からないが、下手ではないww
今日は歌の途中に「ドラゴンボール」の会話が入る( ゚∀゚):;*.':;カハッ
私は笑いを堪える為、目をつむった。
しかし、もたないw
目をあけると・・・
私の横の男性も、前に居る男性も
にわかに笑いを堪えているのが分かる(爆)
それを察し、余計に辛くなってきた

(早く最寄り駅に着け~)と念じながら私は目をつむった。
しかし歌は止まらないw
最後のほうは下を向いて笑いを堪えた。
顔がもうにやついていたかもしれない。
それを察した隣の男性も下を向く。
もうみんな笑いを堪えるのに必死www
そしてやつは私の降りる駅で降りていきましたw
まぁ、仕事の疲れも吹き飛んだような気がしたのでお礼を言うべきかw
ありがとう⊂( ^ω^)⊃ブーン
mik-pine