またまたブログを更新です(笑)
今年は高野山1200年祭、弘法大師 空海様が開創なされて1200年の年にあたります。
それに思いを馳せながら、ちょいと面白い話もいたしましょうか。
皆さん、私に会ったことがある人は
その辺にいる、茶髪の派手な奥さんと思うでしょうが、一応、その辺の人には負けない力は持っているし、自信を持って仕事をしております。
私がまだ小さいころ、近所のエレクトーン教室に通うため、いつも同じ道を何百メートルか歩いて通ってました。
自分の体よりもでっかいレッスンバッグを持って通う途中に、見ず知らずの御宅のお墓が点在しておる場所がありました。
私はその場を通るたびに、話かけたり、拝んだり、
微笑んだり。
そんなことを繰り返すある日、母親に、あそこはただのお墓。ダメよ、何もしちゃ。
と、自分がしていたことを見つかってしまいました。
それ以降、私はその教室もやめ、自然とその場を離れるようになりました。
昔から、自分でもナチュラルに異界のものや人に触れてきたことが当たり前で、
この仕事を始めるきっかけも、車の中で意識を失いそうになりながらのお告げでした。
無論、通常見えないものは、悪いものだけではないのです。
毎朝、欠かさず、神棚に参り、
気持ちを遠くに飛ばし、伊勢や三峯、諏訪の神様に
様々なことを問いかけることもあります。
当たり前の日常に神が存在する生活です。
そんなことをしているうちに、
何を得るべきか?
自分とは何者なのか?
徐々に明るい日の下に出てこれている気がします。
まず、世を知り、自分を知るということが
私は大事で、
きっと何千年も昔の早期達も、
仏や神を知りたいと修行に励んだのだと思います。
是非行きたい高野山。
皆様も昔の歴史に耳を傾けてみてはいかがですか?
何か見えないものが見え、聞こえないものが聞こえるかもしれませんよ
