心を整える為、瞑想法は日本人に馴染み推奨されています。


ヨガを習っていた時にも【アーサナ】という瞑想をヨガの最後に誘導される。その時先生の誘導に「瞑想中、様々な想いが過ぎる事があった時にはそれに執着せず、ただただ流していきましょう」と言われていた。


深夜に目覚め寝つけなくなり、それなら一層瞑想をやってみようとキャンドルを灯して無音の中に身を置いてみた。


ことのほか無心になれ呼吸のみに集中できた。


1時間ほどで終了。


直後にいわゆるメッセージの様な事が私にあったのだけれども…。


それが何かのメッセージか分からないけれども、深いように思う。


「無心になりメッセージ閃きが大いなる力からのものであるならば、そのメッセージを受け入れ言動となすならば、我等は大いなる力のコマなのか?」だった。


そういうことならば我々は何者になるのか?まで深掘りしたくなる。


しかしながら、私という魂を軸に天と地へしっかりとブレずに在ることが肝心だと心得る。


巷で観られる事件事故ニュースも人間の成すことだけれども、どこかそれも魔が差したが如く何かの力が働いたとも考えられないことはないと。


「自分らしく生きる」に戻ったな?笑