母さんの「親度成績表」(;´Д`)ノ | 恐ろしく普通な毎日。

恐ろしく普通な毎日。

とんでもなく普通の日常。

いつもの事だけれど

子供を叱った後、2,3日は


なんだか落ち込む。


「あのとき、あの態度は正解だったんだろうか」


とか


「子供に怒れるほど、私はちゃんとしているだろうか」


とか。


子供を叱ったとき

子供は親の言うことを


きくかきかないかは


普段の子供に対する親の愛情や態度が

完全に反映されると思う。


愛情や態度が悪ければ

全く子供は言う事きかないし


ちゃんとみている親は

子供を叱ったときに


キチンときいてるようだ。


だから


子供を叱ったその後


いう事をきいてくれるかどうかは


結局

自分自身の「子供に対する愛情や態度」を

子供に評価されているような気がしてならない。


ちゃんと愛情を持って見つめている→信頼関係がある

 →子供がいう事を聞く→親検定合格


ふだんみてるようでみていない→信頼関係がない

 →子供は全然言う事をきかない→親検定不合格


こんな図式が私の中にあって。


それで怒ることができないってことは

まったくないんだけど。


やっぱり

普段の愛情のかけ方を間違えていないかどうか


子供を怒ったときに

一番


自分の評価がわかる。


自分の親度成績表。


今の所

母さんが怒る理由を

素直に納得している様子をみると。


間違ってはないようだ。


子供って

普段の親の態度


こういうところで

判断してると思うと


気が抜けませんな・・・(;´Д`)ノ