答えを求めて手探りの日々は
きっと繋がるその時に君は
隣に居ない裏切った期待
心に刺さった棘がなんか痛い
だからこそもう立ち止まれない
物語は半ばじゃ終われない
壊れない心を作るように
「さよなら」の言葉がよぎる脳裏
氷のような冷たい温度
外から聴こえてくる静かな輪舞曲
押し寄せるリアルは波のように
明日も何かが巻き起こり
留まることなく世界は回る
視界に広がる景色は変わる
新しい何かを掴むために
深海から海面へ浮かぶために


鼓動を止めないままの心臓
歩き続ける青色の信号
いつかはどこかへ辿り着けると
そんな曖昧な進路しか僕は知らない
壊れていらなくなった羅針盤
切り拓くために撃ち放つマシンガン
明日を見るために覗く望遠鏡
いつか辿り着ける遥かな桃源郷