最近のマイブームがあります。
それは、「新しい年に漢字一文字」を決めること。
年の終わりに(または初めに)、
「一年を、どんな意識で生きたいか」
を漢字一文字に込めて考えるのが、意外と楽しいんです。
これまでに選んだ漢字は、
2024年 躍
2025年 由
そして、
2026年は――
**「覚」**にしました。
最初は「意」にしようと思っていた
実は最初、2026年の漢字は
意識の「意」にしようと思っていました。
今の心の状態をちゃんと意識して、
流されずに生きていこう。
そんな想いからです。
でも、しばらく考えているうちに、
「なんだか、ちょっと弱いな〜」
と感じてきました。
悪くはないけれど、
もう一歩、踏み込んだ感じがほしい。
そこで浮かんできたのが、
**覚悟の「覚」**でした。
「覚」は、悟り・目覚めの文字
「覚」という漢字には、
覚悟のほかに、
仏教的には**「悟り」「目覚め」**
という意味もあるそうです。
これが、今の自分にしっくりきました。
というのも、
去年から毎朝、瞑想を続けていて、
悟りや目覚めについて学ぶ時間が
日常の中心になっているからです。
ただし、
ストイックで重たい「覚悟」ではなく、
もっと、
軽やかに
やさしく
目覚めていくような「覚」。
そんな一年にしたいと思っています。
己書風に書いてみました。
2025年の漢字は「由」だった
2025年の漢字は、
自由の「由」。
定年退職の年でもあり、
「もう少し自由に生きてみたい」
という気持ちから選びました。
実際、その一年は、
自分でも笑ってしまうくらい
自由に動きました。
ちょっと変態的なくらい行動したのが2回。
-
札幌 → 岡山 → 関東
-
本当は札幌→関西のつもりが、
札幌 → 東京 → 関西 → 沖縄
と、気の向くままに移動。
他にも、
「行きたい」と思ったら
飛行機に乗って移動する、
そんな自由さを楽しみました。
「由」=よりどころ
「由」には、
自由だけでなく、
「よりどころ」
という意味もあります。
今振り返ると、
2025年はまさに、
「心のよりどころができた一年」
だったように思います。
仕事を定年で終え、
新しい仕事を始め、
毎日瞑想をして、
悟りの学びを深めていく。
外側は自由に動きながら、
内側には、
静かな軸が育っていった。
そんな一年でした。
庭に残るまっすぐな足跡はだれ?
2026年の終わりを、楽しみにする
2026年の終わりに、
自分がどんな状態になっているのか。
どんな目覚めがあって、
どんな変化が起きているのか。
それを、
少しワクワクしながら、
楽しみにしています。
さて、
あなたなら
今年の漢字一文字、
何を選びますか?![]()
終わってみたら、
そんな漢字の
感じ(笑)に
なっているかも?
自己紹介
自死遺族や死別の喪失感のある方、
生きづらさのある方へ、
人生を幸せに生きるカウンセリングをしています。
このような方へ
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言いたいことが言えない
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心から楽しめない
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自分に自信がもてない
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人と会うと自分と比べてしまう
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いつも誰かの機嫌を気にしてる
-
ゆううつな気持ちが続く
-
自分の居場所がないと感じる
-
自分の子どもでさえ気をつかう


