2010年度から7年目のスクーリングでした。



Ⅰ期 倫理学 特殊(山内志朗 先生)
Ⅱ期 (英語Rを取ってましたがモチベーション下がったので諦めました)
Ⅲ期 民族学(山口徹 先生)

すべて午後でした。
さすがにもうスクーリング単位だけは足りているハズ。笑

台風すごかったですね。
こんなことになってましたね。


20160822 台風による休講





ちなみに,Ⅰ期の前日にライブ出演,Ⅱ期の初日にライブ出演,Ⅲ期の3日目にライブ出演という意味のわからないスケジュールだったため,今年は体調を崩しがちでしたが,なんとか試験まで辿りつくことができました。
お仕事しながら慶應通信にチャレンジしていらっしゃる方はいったいどんな時間の中を生きておられるのでしょうか……,え? 1日24時間じゃ計算合わなくね?



以後は,7年目にしてようやく化けの皮を剥いで,頭の悪い文章で書きたいと思います。


このブログを書きながら,
テキストが進まない日々を思いながら,
テキストを進めずにほかのことをしている毎日を思いながら,
いったいわたしはなんのためにここに入ったのかということを考えておりました。


端的に言うと,

「高校を辞めざるを得なくなった自分の学歴を救済するため」

でした。

その中からいちおう自分の関心のありそうな

(本当は辞める前に高校の担任に,

「哲学向いてると思うよ」

と言われたのを鵜呑みにして,)

文学部哲学科(哲学専攻)を設置した大学3つくらいを選び,
さらにその中でも学費が払い続けられそうなところを選びました。


入学したのは,高校を辞めてから2年後の秋でした。

ぶっちゃけ,"慶應中退"も"高卒認定合格"よりはマシなので,もうとっくに辞めてしまってもいいのかもしれません。


高校を出た同級生たちは,とっくに大学を出て社会人4年目か,大学院を出て社会人2年目をやっています。
高卒か,そうでないかで明確に線引きされた頃に比べると,だいぶ,"人それぞれの人生"感が出ていて気持ちは楽です。
地元の友達もみんな,慶應通信を続けているわたしを応援してくれています。


が,卒業できなければ誰かに責められるわけでもなく,
卒業できて誰かにほめられるわけでもなく(ほめられずに育ったので期待していない),
それでもいちおう,慶應通信を続けているのは,純粋に学問への興味があるからなのだと思います。

夏スクの授業から帰ってきて,寝る前に放送大学にチャンネルを合わせてぼーっとしている自分に気付いたときに,

「やっぱりこういうのが好きなんだ」

と思いました。







卒論指導までの履修状況
英語(テキスト)2/6単位
総合教育科目 24/36単位
専門教育科目 28/7単位(足りすぎだヨ……)


ほぼスクーリング単位!w
英語を含む3分野を早くやってしまわないと卒論にたどり着けない……(・ω・;)
せめて卒論指導には行ってから辞めたいです。笑





M. Kazane
 記事のカテゴライズがめんどくさいので,一緒くたにします。

 今年は,

 Ⅱ期・午後 国語学
 Ⅲ期・午前 図書館・情報学

ということで,受講票が届いております。
例年通り弁当を毎日作り,持って行き,今のところ無遅刻・無欠席です。





 今日,あるきっかけから,

「卒業したい」

と強く感じました。

 そして,2009年度の入学から今までのことを思い返しておりました。

 スクーリングの講義内容がどれも興味深いことから,

「学問への関心がある自分を守る選択ができた」

と,入学当初から確信しておりました。

このブログ自体つくったものの,更新せず(書くこと無いからね……),テキスト履修がはかどっているかというとそんなこともなく(頭の中で文字が音韻にしか変換されなくて,てんで進まない時期もありました)。。。



 ところで,わたしは普段,ネットラジオに出演したり,自主制作の音声劇に出演したり,ライブハウスやPC向けゲームで歌を歌ったり,などなど,マイクの前にいる時間が人より長い生活をしております。

 まだ生業とは言わないまでも,共演者,演出家,スタジオのエンジニアの方,ゲーム作家,作曲家,作詞家,ライブハウスのスタッフの方,お客さま,などなど……,いろんな人とお仕事をする機会がありました。

これからもお仕事や人とのご縁があるといいなと思いながら,今も通学と並行して収録をしたり,稽古をしたりしています。

 入学前からこのような活動をずっと続けておりましたが,ずっと続けていると,ありがたいことに,実際に生業にされている(いわゆるプロの)方とご一緒させていただくこともありました。
その方たちを見てますと,

「この人は生きるためにマイクの前で話すんだ」
「この人は生きるために舞台の上で動きまわるんだ」

と,ただただその覚悟と集中力,技術力,空気感などに圧巻されました。

 が,わたしもそのように生きていこう,という覚悟まではできないでおりました。

「学生なので」

というセリフを免罪符のようにつかうこともありました。



 話が逸れましたが,今,これを書いているときは,

「生業にできるかはまったくわからないけれど,裸一貫でマイクの前に立ちたい」

と思っております。

 それが生きるためのことになるかはまだわかりません。
ですが,生きてる限りずっとマイクの前や,お客さんのいる空間でなにかをしたいという気持ちがだんだんはっきりしてきました。

 今受けている国語学の授業が,音声学や,音韻論,つまり,マイク前でなにかをするのに必要な内容だったからでしょうか。











 いやはや,乱文です。
まとまりきりませんが,明日も元気に日吉へ参ります。
 書面できちんと届いております。

 唯一、半分以上の正解率なのが,何の対策もしていなかった英作文でした。
あとは半分に満たない点数でした。
やはり語彙と読解と時間配分ですね。

 次回の試験受付開始まで時間があるのでレポをやりつつ,待ち構えております。

 わたしはいったい旺文社にいくら落とすんでしょう。
紙のOALDが大活躍中です。
 10月12日,英検を受けてまいりました。





 帰宅して自己採点しましたが,たぶん落ちてると思います。
準備期間実質2週間では足りませんでした。
対策がまったく間に合っていなかった最後の英作文がかなりはかどって,悔しさひとしおでした。

 次回の申込受付が12月1日~なのですぐに申し込んで再受験します。
変わらず辞書を引いて,変わらず短文づくりをします。
 英検準1級の一次試験を10月12日に受験してきます。

 テスト勉強中です。間に合いますように。
ひたすら辞書を引きまくる毎日です。