うまかもん 九州料理 と 本格焼酎 の "尊" IKEのブログ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

晴耕雨読


人の味覚は千差万別、十人十色。さまざまな感覚があるからこそ、さまざまな酒がある。そんな味覚にブログを通して、プラス視覚と感覚に訴えかける。五感刺激系ブログ。

ここで是非素敵な酒に出会っていただければ幸いです。

そんな、出会いのちょっとしたキッカケになるように...

尊、時間外営業、Ame-bar 尊。アメーバビールお相手はIKD。本日もオープンです。


今日紹介するのは「晴耕雨読」。

もしかしたら見たこと、聞いたことがある方もいるかもしれません。それくらい全国に流通しているヒット焼酎です。

蔵元は佐多宗二商店。醸造元の鹿児島県指宿郡頴娃(えい)町は九州最南端の海に面した町。この周辺は活火山の開聞岳(かいもんだけ)や砂風呂で知られる所でありますひらめき電球

不二才なんかも、ここの焼酎。スーパー2トップをレギュラーに構える佐多宗二商店。


さて、この晴耕雨読。見てわかるように、四字熟語なのですが、その意味は...

・晴れた日は畑を耕し雨の日には家で読書をするという生活のこと。

・悠悠自適な生活であること。

つまり、俗事にわずらわされず、自分の思うままに心静かに生活を送ることが最良の生き方ではないのか。という意。

口当たりは、若干の米焼酎を隠し味にブレンドすうることで芋の風味を押えた飲みやすい芋焼酎。しかし芋のボディはしっかりあり、焼酎初心者には入門酒としてオススメしたい一本!!アップ

芋焼酎ブームの立役者的存在の都会派向けの味わいで芋焼酎のイメージを変えてくれた大人気の芋焼酎ではないでしょうか?

まろやか&やわらかな口当たりと、すっきりとした喉越しで女性でもすんなりいただけるかと思います。


クサイだけが、芋じゃない。今日はそんな一本でした黄色い花

photo:01








烏天狗


人の味覚は千差万別、十人十色。さまざまな感覚があるからこそ、さまざまな酒がある。そんな味覚にブログを通して、プラス視覚と感覚に訴えかける。五感刺激系ブログ。

ここで是非素敵な酒に出会っていただければ幸いです。

そんな、出会いのちょっとしたキッカケになるように...

尊、時間外営業、Ame-bar 尊。お相手はIKD。本日もオープンです。


今日紹介するのは「烏天狗」。

こちらは(からすてんぐ)と呼びます。
造る蔵元は前回ご紹介したあやかし福助とおなじさつま無双。

こいつの大きな特徴というのが、、、

その製法お酒
芋焼酎造りでは、採りたての芋をできるだけ早く使用するのが基本とされています。

しかし、あえて採った芋を自然のままに寝かせ熟成させ、旨みののった芋を使用する、一手間かけたこだわりの製法で造りました。

原料芋はもちろんのこと、麹も芋麹を使用した全芋焼酎です。今までの焼酎にはないライチのような華やかな香りが~~~ラブラブ!

芋麹ってのが、米麹をいっさい使用せず、蒸した芋に白麹菌をまぶして製麹したもの。

1997年に芋麹と芋が原料の、つまり芋100%の焼酎「いも麹 芋」が代表ですかね?

その他に「宝山芋麹全量」(西酒造)、「蘭」(黄金酒造)、「一刻者」(小牧醸造)、「いもいも」(小正醸造)なども有名ひらめき電球


まさに、芋による芋のための焼酎。これぞ芋をお選びなら!!
photo:01











朝日

人の味覚は千差万別、十人十色。さまざまな感覚があるからこそ、さまざまな酒がある。そんな味覚にブログを通して、プラス視覚と感覚に訴えかける。五感刺激系ブログ。

ここで是非素敵な酒に出会っていただければ幸いです。

そんな、出会いのちょっとしたキッカケになるように...

尊、時間外営業、Ame-bar 尊。お相手はIKD。本日もオープンです。


今日紹介するのは「朝日」。

造る蔵元は朝日酒造さん。鹿児島県喜界町奄美群島の中で最も東に位置する喜界島最古の伝統(大正5年〔1916年〕創業)と最新の技術で醸(かも)しだされ、暖かい風土の中で育まれてきた奄美喜界島特産の黒糖焼酎の蔵元さんです。

朝日酒造の創業は大正5年。エメラルドに輝くサンゴ礁の海や石垣が残る「隆起サンゴ礁の島」、別名「クレオパトラアイランド」とも称される美しい島の自然環境の中で、個性ある風味豊かな黒糖焼酎を造られていますアップ

朝日の四代目を継ぐ若き醸造家「喜禎浩之氏」は、「黒糖焼酎を通して喜界島を伝える」という壮大なテーマの下、サトウキビ栽培から黒糖精製、焼酎造りまでの一貫生産を自ら手掛けていらっしゃいます!!

黒糖焼酎の原料は、サトウキビから精製した黒糖ですが、その多くが沖縄産であるといいます。

喜界島産の黒糖は、あまりに品質が高いため、製菓用やざらめ、コーヒーシュガーなどに使われており、焼酎の原料としてはコストが高すぎるため叫び島の産業のほとんどがサトウキビ栽培と黒糖の生産であるのに、黒糖の多くは沖縄産を使用しています。

朝日酒造では、「焼酎造りは農業から」という考えの下で100%喜界島産の黒糖焼酎を造るために、無農薬有機栽培のサトウキビを自ら育て、少量ながら自前の製糖工場で黒糖を精製しています。

黒糖焼酎を醸造する蔵元の中でも、サトウキビから焼酎を造りたという想いを実践する蔵元は稀で、その姿勢はとても素晴らしいものです目

この黒糖が焼酎へ生まれ変わると、穏やかな黒糖の香りと風味を残し、柔らかくスッキリとした飲み口でコクもある独特の風味を持った美味しい焼酎が出来上がります!

photo:01



さて、尊で用意しているのは、朝日三種類。

左から、朝日。朝日壱乃醸。朝日飛乃流。

通常の黒糖焼酎は米麹1に対し黒糖2の割合だが。壱乃醸は倍掛けの米麹1に黒糖4を掛けています。

そのために黒糖の甘いフレバーが特に印象付けた酒質に仕上がっている。ロックにすると、やさしい品の良い甘さが溶け込み、優しく口に一杯に広がり、南国の爽やかな風が口一杯に広がる印象ニコニコ

 壱乃醸が黒糖のフレバーを充分に発揮した優しい甘さに対しこちらは、すっきりしたドライな黒糖焼酎に仕上がっています。

そのために味が濃い料理に最適で、料理を引き立てる名パートナーという印象。その酒質からもこれから黒糖を飲み始めようという方には是非お奨めひらめき電球

この三種類だけでも十分楽しめます!!さまざまな料理との相性もバツグン。カウンターの一番前にでているとこから、もちろんボク自身、自信ありですグッド!








チキン南蛮

食の流れは文化の流れ。


日本全国津々浦々。さまざまはご当地料理はあるが、九州料理ほどシンプルに美味い!といえるのではないでしょうか。

そんな地元から生まれた味をここ東京、京橋は伝えています。

美味いものは旨い。理由などそれ以外にはない。


はい!というわけで、今日は焼酎をちょいとおいて、料理の紹介!

九州料理といえば?と言われれば、いろいろありますが、老若男女問わず愛される、鷄とタルタルのゴールデンコンビ!美味しくない要素がありません。

そう!チキン南蛮!!

もともとは、かつて宮崎県延岡市内にあった洋食店「ロンドン」の厨房で昭和30年代に出されていた賄い料理がその原型でした。「南蛮」漬けというその名の示すように、この料理は当初「アジの南蛮漬け」などと同様に、衣を付けて揚げた鶏肉を甘酢にさっと浸したものでした。

まだ、このときタルタルはありませんでした!

その後、現在の主流となったタルタルソースを広げたのは同じく延岡の「ロンドン」で修行し、後に宮崎市を中心に親族が経営していた「おぐら」に参画する、「おぐらグループ」内の、延岡の本家と同名の「洋食屋ロンドン」で、1965年(昭和40年)に登場したといわれています!

現在の形に近づいたのは1970年(昭和45年)だといわれています!

タルタルソースとチキンという組み合わせのヒントは、するめとマヨネーズの組み合わせにあったという話も伝わっています。

なるほど~ひらめき電球

もちろん、尊も、黒酢とタルタルで仕上げています。

ただ‥

ウチのタルタルは一味ちがう!ただのタルタルではないのです。

この色に注目!!この季節らしい、ピンクが特徴のタルタル。桜を連想させるこの色は見た目にも鮮やかです。
photo:01




気になる方は是非、店頭でお聞きくださいべーっだ!

いまなら"黒い"タルタルも登場!!

ランチでもディナーでも召し上がれます!!まずは一品!いかがでしょう!

photo:02




猫また

人の味覚は千差万別、十人十色。さまざまな感覚があるからこそ、さまざまな酒がある。そんな味覚にブログを通して、プラス視覚と感覚に訴えかける。五感刺激系ブログ。

ここで是非素敵な酒に出会っていただければ幸いです。

そんな、出会いのちょっとしたキッカケになるように...

尊、時間外営業、Ame-bar 尊。お相手はIKD。本日もオープンです。


今日紹介するのは「猫また」。

焼酎はなんといっても、そのパッケージの豊富さ、ネーミング、ユーモアさが魅力の一つではないでしょうか?

猫またも、妖怪辞典の一ページをそっくり貼りつけたような。。。

どうにも、味の想像しづらい独特の面構え。



日本酒用の黄麹、そして協会9号酵母を使用し日本酒と同じ様に醸造した焼酎です。

古酒だけあって、口当たりがとても滑らかで丸く、特徴のある柔らか味は本当に飲みやすくすっきりとした中にも旨みのある味わい!

蔵元は鳥取県の千代むすび酒造。鳥取?ときくと、砂丘のイメージですが、地元の農作物をつかった酒造りが盛んなんです!!

そして、先にも述べましたが、妖怪にゆかりのある酒造りが非常に特徴的で、水木しげる氏のゲゲゲの鬼太郎関連の焼酎がおおいのです!目玉のおやじ、ねずみ男。。

こんなボキャブラリーってステキですよね!!

妖怪、猫またの虜になるべく、一度いかがでしょうか‥

photo:01




1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>