今宵も迷いの中にあり、タロット頼みのmikonosです。(´_`。)


しかし、今週はツキが戻ってきたようです。ヾ(@^▽^@)ノ


今宵の一枚は、ななんと『The World(世界)』ラブラブ!



ミコノスの時空旅日記

物事が最終段階に達し、完成に向かう時が来ているようです。


一つの世界が完結し、それは、一つの宇宙そのものです。


世界は自分と共鳴し、自分の想いが世界に反映され一つの望みが叶う時です。



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何と良いことばかり、、、やっと苦労してきたことが成就するようです。ベルヽ(゚◇゚ )ノ


では、今晩は、ローズマリーの香りにみたされてぐっすり眠れそう~。(@ ̄ρ ̄@)zzzz



mikonos





ミコノスの時空旅日記




あなたは、チューリッヒの丘の上に立つ大学の構内のベンチに座り、リマト川沿いに広がる古い街並みを眺めて

いる。


どれくらい時間が経ったのだろうか。


ベンチにずっと座ったまま、


ひたすら、時間が過ぎていくに任せ、


歴史のある街を眺めている。


3月の始めのチューリッヒ、春の訪れはまだ先で、雪がちらついてきた。



チューリッヒに来る予定はなかった。


ジュネーブでパスポートと財布を盗まれ、


バルセローナへと向かう他の人たちと別れたのが、おとといのことである。


異国で一人で、面倒な手続きを済ませ、


ナリタへ戻る便に乗るため、チューリッヒへと移動してきたのだ。



「...で、僕に、どうしろというの?...」


おととい東京にかけた電話の向こうで、彼は抑揚のない声で、そう言った。


...


  心が帰るところは、本当は、もうないのだ、少し前から...。




あなたは、何時間も、高台のベンチで、街を眺めていた。


重たい雲の合間から、薄日が差し、雪は、ちらちら降り続けている。



あなたは、何かに囚われたかのように、立ち上がる力もない。


じっと眺めているのだが、何も見てはいない。


...


...


翌朝、まだ暗いうちに、寒さで、ホテルで目を覚ました。


窓の外に何気なく目をやると、


外は、一面の白色に覆われていた。



あなたは、白色の真新しい雪に足を踏み入れ、駅へと歩いていく。





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冬の物語ですみません。ガーン

先週は、睡眠不足になるほど、忙しかったので、書きためてある小説の中から、

一部お話を、持ってきて掲載しました。

運気は、相変わらず、悪くて、ワインの量が毎晩すすんでます。ワイン

来週は、そろそろ、良い事あるかな~。(^O^)


mikonos













今宵の三日月は、白熱球の明かりのような黄みがかったやさしい光を放っています。


週の始めもやはり、迷いの中にいて、タロット遊びで気を紛らすmikonosです。



ミコノスの時空旅日記

今宵の一枚は、『The High Priestess(女教皇)』がでました。


肯定的変化、直感が正解。


直感が冴え、あなたは答えを知っているはず。


静かに目を閉じ自分自身と対話し、宇宙との共鳴に耳を澄ましましょう。


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なるほど、やはり、mikonosは、このままでいいのですね。ラブラブ!


なんだか、気が楽になりました。音譜


三日月との対話も完了。


では、ワイン飲んで、韓国戦応援しちゃいましょうね~。(‐^▽^‐)


mikonos