化学療法後、一時退院して、仕事も休職していたのでのんびりと過ごしました。

退院して一週間後から脱毛が始まり、坊主になるまで抜けるのかな?という勢いでした

シャンプー後は抜けた髪のお掃除が大変で・・・

ドライヤーで乾かすときも抜けまくりました。

毛がなくなると、中年は一気に老け込んだ感じになりますね。

初めての経験だったので、この際ウイッグでも買ってみようかな?と

ネットショッピングでいろいろ探しました。

フルウイッグ(若作りなセミロング)、前髪だけのもの購入してみました。

後はケア帽子、3枚ほど購入しました。

色々と工夫されたものがあるものですね。

ネット検索で探した中には防止の周りに髪の毛が一周貼り付けられていて、帽子をかぶるだけで

髪の毛があるように見えるものもありました。

このリフレッシュ期間にネットショッピングを楽しんだのですが、

結局購入したものはあまり活用しませんでしたね。

時期が夏ってこともあり、なんだか蒸れそうで・・・。

ちびまる子のおじいちゃん程度の何十本化の髪の毛を結んですごしていました。

もう変に変装するのも、どうでもいいか!って感じになっていたので。

 

だんだんと日にちが経過するとともに手術に向けての自分勝手なイメージが作られていきました。

麻酔して~切除~術後との痛みとの闘い~3日間ICUで寝たきり~から一般病棟に移動。

術後の痛みがいつごろまで続くのだろう~退院したら一人で生活できるのだろうか?(パートナーとは別居してましたから)

↑↑こういうイメージを勝手に想像していました。

 

術後はお世話してもらえるあても十分にありませんでした。

子どもたちは二人とも東京で生活。両親は高齢で病院に来るのも一苦労の状態。

一番頼りにしているのがパートナーの存在。

入院中必要になったものの買い出しや必要なものを自宅からもってきてくれたり、

おやつの差し入れなど、してくれたらな、と考えていました。

 

のんびりと過ごしていましたが、7月がだんだん近づいてきます

 

一応癌なので一日でも早く手術したいという気持ちももちろんありましたけど

不安な気持ちも段々と大きくなっていきました