私の創作した大王国では、私がちょいと指を弾いただけで忌み嫌っていた自分は葬られ、指先を渡り爪までたどり着いたところで処刑される。
インターネットでイキっていた憎きあいつも、才能をひけらかし周りに持て囃されていた奴も、自己嫌悪を投影するあまり目も当てられなくなった実際は無実の人間も。
私がムカついた奴は、どーん!
この世界で処刑されよ。処刑されれば全て問題はない。バナナ!
王国の人間は恥知らずだ、今こそ奴らの尻を叩け、創作を奪い返せ!創作の場を返せ!悪党どもが、人間にも満たない家畜以下のクズが、死に損ない、恥さらし、全員、国王である私の足下に跪け!
お前のことだ、窃盗犯。