妙精神疾患が治らない。何もかもが駄目だと感じる。例えば私は絵を描く。文章を考える。好きなことといえばそれぐらいだが、好きという感情が、突然自分を手放す時がある。手放された私は目が覚めたようにこんなもの、とかつての創作を貶す。自尊心も何も無い。全部自分に奪われる。最も憎い泥棒が自分だ。精神疾患のせいか?それもあるだろうが、私はもう病気のせいになどしたくない。無気力も、無能力も、自分ひとりが背負っていかなければならない。散々周りのせいにして恥をかいてきたので、もう他人や病気のせいにはできない。