このブログは、自閉症スペクトラムで情緒支援級の小学6年生の長男(2027年受験)と小学5年生の長女と3年生の次男の中学受験にむけて日々の生活を書いています。専門家ではないので、こんな家もあるんだと気軽に読んでもらえるとありがたいです

こんにちは。
6年生になって受験まで1年をきった長男です。
6年生になって勉強との向き合い方も変わりました。
それは、今までぐだぐたとした所がすごく減りました。
例えば、勉強するまでに疲れてるからとかこのゲームやってからとか言い訳をだらだらして中々始まらない。
やり始めてもノート1ページになぜか1時間かけてる。ふと見ると、鉛筆で書いている時間よりも鉛筆で遊んでいる時間のほうが長い。
それが、6年生になって塾の自習室に通いだしました。
塾がやっていない時は図書館の自習室へ行っています。
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これは、私が言い出したのではなく、自分から兄弟多くて家だと集中して勉強できないから行きたいといったのです![]()
ADHDな長男なので、1回の学習にそんなに長くはできないです。それでも、集中してできているので短い時間で以前に比べたくさんの問題を解けれるようになっていました![]()
大体30分勉強5分休憩を一セットでしています![]()
時間も自分で決めてました。
助言は集中が切れて私の所に来た時に5分休憩入れようかと言っただけです。
結果的に、ぐだぐだがない分勉強時間が減りました![]()
そして、5年生の時より遊ぶ時間も確保できているように感じます![]()