先日、京都の神社に行きました。
悩んでいる人がいたので、一緒に行ったのですが、話を聞いていると、特に言葉をかけてほしいわけではないと言われました。
私は神様からの言葉を通訳しに行ったつもりでしたが、そういう事ならと、特に通訳せずに帰りました。
というのも、神様自体も、言葉をかけてくださるわけではなさそうでした。
それにはきちんと理由があります。
どうしたらいいかの答えを、周りからもらってはダメだったから
結論はすでに自分の中で出ているのに、周りから言われたからという理由にしてしまってはダメだったのです。
責任転嫁になってしまうのです。
それを私も汲み取って分かっていたので、一言も何も告げませんでした。
…
神様は冷たいと思われるかもしれません。
ですが、私でも同じことをしたので、神様の気持ちがよーーーーく分かりました!!
と同時に、いつも神様に『どうでもいい』と言われる事や、何も言ってくれない時の理由みたいなものも分かりました。
言ったら私の為にならない。
それに尽きるのだなと。
でも、当の本人は、これ以上なく苦しんでいたりする。それでも、そこまで落ちた時に、自分で判断して自分で活路を見出すしかないのだなというのを、神様を見ていて思います。
神様が言葉をくださらない、それも真理だなと思います。
そして、その人には私は日頃から方向性を常々言ってきました。それなのに、うまく行っている時は全く聞く耳を持たず、自分の意志で違う方に進んでいました。
それなのに、うまくいかなくなった瞬間に、救いを求めてくる。
さんざん伝えていた内容は、残っていないのかしら?
答えが欲しいと神社まで来て、私が伝えてきた答えは神様と同じものなのに…
うまくいっている時は、言っても響かない。でも言葉はきちんと伝えていた。
やっぱり蓋を開けてみたら、私や神様が言っていた方向にしか無理になる。
だから、救いを求めてきた時には何も言わない。
さんざん伝えてきたはず
とは言いたいですけどね☆
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