メルマガ『魂を読み解く☆過去の偉人』
誰もが知る過去の偉人の人生から、本当によい生き方・考えを学ぶことができます。
今日は、19人目となる偉人を発表したいと思います♪
それは…
小野小町さんです‼️
🎉
825年、日本生まれ。
平安時代前期(9世紀頃)に活躍した、日本を代表する女流歌人。
美人の代名詞として世界三大美人(楊貴妃、クレオパトラ)の一人として有名。優れた歌人を総称する「六歌仙」および「三十六歌仙」に選ばれた唯一の女性歌人で、百人一首にも歌が残されています。
仁明天皇、文徳天皇、清和天皇に仕えた女官と言われています。
小野小町の歌は百人一首(9番)にもなっていて、「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」です。
桜の花が空しく色あせてしまったことだ、春の長雨が降り続く(ぼんやりと眺め)している間に。ちょうど私の容姿も衰えてしまった、恋や世間の物思いにふけっているうちに。
春の長雨に色あせた桜と、物思いに沈み美貌が衰えた自身を重ねた、美しさと儚さが漂う傑作です。
🌸
こんなにサラッと美しい歌が詠めるなんて、羨ましいですね〜![]()
世界三大美人に選ばれたって、どれだけお綺麗だったのか✨
歴史的に資料があまり残っていないようなのですが、魂を読み取るので関係ありません!
一体、どのような人だったのでしょう☆
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