自然の中で遊ぶことは、子供にどんな良い影響を与えるのだろう。そんな話をしていた時のこと。
何となく漠然と、自然の中で遊ぶのが子供にはいいだろうなぁと思っていました。
でも、その理由みたいなものが思いつかなかったのですが、自然の中にいると、自分で何か考えないと何も生まれません。
川の中に立っているだけだと、ただ水は流れるけど、それだけ。
石を拾ったり、石を投げてみたり、石をめくって何かいるか探さないと、受け身の自然は何も起こらない。
ゲームやテレビのように、何もしなくても楽しませてくれるということはない。
だからこそ、頭の中の歯車(思考)を、自分で回さないといけなくなる。これが自主性に繋がる。
自分から、何かを考えて生み出す力になる。
それが大きくなって、お金を稼ぐとなったり、人の役に立とうとなった時。自分から人に与えていかないと何も生まれない。
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ゲームなどから与えられる刺激は、なくなると物足りなくなる。ちょっとの刺激では満足できなくなって、夜もなかなか寝付けない。周りの子供たちの話を聞いていてもそんな悩みをよく聞きます。
大きくなって、
与えられた事をこなす事もいいけれど、自分から考えてより良くしたり、どうやったら成長していけるだろう、どうやったらみんなに喜んでもらえるだろうかと考える力があるかどうかでは、大きな違いが生まれるのではないかなと感じます。
YouTubeを見せないとやっていられない子育ての事情がある世の中で、オフラインや自然にどれだけの力があるか。
少しだけ想像してみたら、面白いなと思ったのでした。







