私は子供の頃によく感じていた事柄があって、一体それが何のエネルギーなのか分からないものがありました。
周りの誰に説明しても分かってくれる人はいなかったので、これはみんなが感じるものではないのんだなと、諦めていました。
しばらく忘れていたのだけど、それが大人になってから、同じエネルギーを感じた時があったのです。
今なら分かるかも!と、周りに説明したけど、やはりみんな首をかしげます。
そうとなったらエネルギーの正体を自分で突き止めてやると決めました。
いつも、子供の頃にみんなで晩御飯を食べている時に、感じられるものでした。
そのエネルギーをぶつけられると、悪い気はしないんですけど、何だか胸やお腹の辺りがモワ〜ンとして、不思議なムズムズする感覚になるのでした。
私はてっきり、お腹がいっぱいになったらこうなるのかな?と思っていたのですが、毎回ではないし、やっぱりエネルギーって感じがしていたのです。
そして、今、ようやくその正体が分かりました。
それは…
家族からの愛のエネルギーだったんです![]()
親やおじいちゃんが、放った愛のエネルギーだったのです。
考えてみると、朝ごはんではそれは感じなくて、お昼の給食でも感じませんでした。朝はみんなバタバタしていて、それどころじゃありませんでした。
でも、夜はゆっくりみんなでご飯を食べる。
毎回じゃないけど、愛を向けられた時に、嫌じゃないけど気持ち悪い〜?って何かムズムズ不思議なエネルギーに包まれていました。
そのエネルギーを思い出したのは、自分も結婚してみんなでご飯を食べている時でした。
久しぶりに感じて、ほらこれこれ!と説明したものです(笑)
みんなポカンとしていましたが、まぁいいや🌸
自分だけの楽しみとして、このモワ〜ンを楽しみたいと思います![]()


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