神仏図鑑の活動の協力で、月読命(ツクヨミ)さまが入られている時の話です。
元々、伊勢の月読宮に入ってもらえるようお願いをしようと思っていたので、ここはもう入ってもらっているわけなのですが、伊勢に行こう!と決めました。
何だか、筋を通したかったというか、お礼をしたかったというか…
月読命さまが入られているのに、月読宮に行く意味はあるのか!?と自分でも思いましたが、決めたので行きます!
その日はGW、高速も伊勢ICでは降りれないし、交通規制がかなりあります。それだけ混み合うって事ですよね。でも、タイミング的にそこしか無理だったし、体調悪いけど伊勢くらいなら行けるだろう!と。
で、伊勢の一つ手前で高速を降りて、地道に進みます。
…
規制があっても、月読宮の駐車場などは普通に空いている。とりあえず、本殿まで進みます。
誰もいない。
GWの最中でも、ここはいい感じ♪
私は月読命さまの雰囲気が何となく数日で分かっていました。なぜなら、"私"になっているから。
風邪の時にしか入らないくらい、基本的には人と出会う事が少ない環境がお好みといいますか、テンションもずっと低い感じです。
話を色々しながら、過ごしました。
そして本殿で手を合わせ、社務所へ向かいました。
お札を授かろうと思って。
そしたら、宮司さんの雰囲気が月読命さまにけっこう似てると言いますか、好きそうだなー
みたいな(笑)
お会計をしている時も目も合わせないし、ピクリとも笑わないし、声も小さい。
普通の接客だと愛想がないとかなるのかもしれないけど、月読命さまになっている今の私からしたら似てて面白いと思ったし、テンションの低さまできっと心地いいと思うに違いないなと思いました☆
ま、そんな"私"も、目も合わせないし、ピクリとも笑わないし、声も小さかったんですけどね、その時(笑)
写真
良かった、月読宮にお礼に来れた(*^^*)
次回、月読命さまの状態で外宮に行ったらどうなるかのお話です!
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