昨日は過去世について話をしていました。
ブログを読んでくださっている方の中にも、やっぱり過去世との繋がりがある方がいらっしゃいます。
鑑定でお写真を拝見している時とかに、あ、あの時の人なんだぁとか思うわけです。
でも、それがすっごく一瞬の出会いだったりして、そのレベルの出会いなのに、今世ではけっこう話をするんだなとか驚いてしまいます。
例えばなのですが…
あるお城に呼ばれて行った時、お殿様の周りに家臣さんたちがたくさん並んでいました。
両脇にズラーっと並んでいて、けっこう大事な話し合いみたいな場に私がいました。
そして、私は用事が済んだので、立ち上がって帰ろうとしていました。
その時、たまたまその家臣さんの列に目がいき、その中の一人に、魂のステージが10の人がいたのです。魂10の人とは、神様と同じステージの魂を持った人のことです。
私はあまりじっとは見れませんでしたが、瞬時に心の中で、
『こんな所に魂10の人がいるんだ!』
と思いました。
話しかけるわけでもない、目が合ったか合わないか、たまたま見かけた魂10の人。
その人が私のブログを読んでくれています(笑)
何か不思議じゃないですか!?![]()
こんな素敵な家臣がいるなら、ここのお殿様をもいい方向に導いてくれるんじゃないかな〜なんて期待をしたものです。
袖触れ合うも多生の縁、とは言いますが、袖すらも触れ合っていない、目も合ったかどうか分からない、凄い人がいるなと一瞬見ただけの人と話をするようになるのですから、縁とは面白いものですね![]()
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