前回の続き、後編です!







本殿へ向かうと、いたいた…



私はさっき睨みつけられたので、
顔がバレない位置に移動しました。



とりあえず、帰るまでは私も帰れないな…








なかなか動かないし、なかなか帰らない。


それどころか、また湧玉池の方に行っては変な術を施していく…



やーめーてーくーれー



神様は、私なんかに頼まなくても、
ご自身のお力でこのくらいのものは処理できるのではないだろうか?と、尾行しながら思ったりしていました。



まぁでも頼まれたのだ、しっかり務めを果たそう‼️




そう思って術がかけられた場合に行くと…




うわっ変な空間になってる(>人<;)





私はすぐに術を解きました。



その他にも、その人がいた所に向かっては、
場を整えていきました…





まったく…余計な事をしてくれるものだ。



せっかくの大好きな場所をこんな風にしちゃうなんて、神様を困らせるなんて…




そうしたら、神様が話しかけてくださいました。



『彼は過去世で修験道の修行をしていた者です。
だから術者であることはそうである。』




確かに、術が使えることは私も分かります。



あの目つきも、そうでしょう。



だけど、人の気分を害して、神様を困らせるなんて、人としても術者としても間違っている。
ごめんなさい、どうしても何回も言ってしまう(笑)





変な人には関わりたくないタイプの私ですが(笑)、御祭神様から頼まれたら、

いや、今回は頼まれていなくても何とかしていたから、御祭神様の了解を得たと言った方が正しいのかな。



もう、せざるを得ませんでした。




そう、そこを楽しみに訪れているたくさんの人たちに、変な影響があっても嫌ですもん‼️‼️




やることをやり終えた私は、
かなり疲れてしまいました_| ̄|○




あ、そうそう、本人が私に向けてかけた術もあったんです!(←さすが、私の事も少し見抜いたようで)



大したものではないから、すぐに術返しはできますが(かけられた術を、かけた本人に返すこと)、

面倒な事はやめてくれ(仕事を増やさないでくれ笑)




そんなこんなで疲れていたら、

御祭神様が…


『○○円のお札を授かりなさい。
エネルギーの補助を』


私は指定されたものを頂き(買って)、
休憩することにしました。






しゅわ〜っと、全体の場が元に戻っていくのが分かりました。



よかった( ´ ▽ ` )🌸✨