コンビニ店員はコンビニ食を食べない

 


コンビニ店員のmikoです

 

 

 

コンビニで働いていて最近思うこと

「なんでこんなに添加物が多いんだろう」

 

 

食品ロスを削減!と掲げてて

今まで一日半だった賞味期限が

3日まで伸びているものもあります


 

前のほうが美味しかったと感じるのと

裏をみて添加物の多さに驚きます

 

 

おにぎりに至っては

国産米ではなくなっているものもあり

食べる物の質が変わってきています

 

 

少し前まで「乳飲料」は体にいいと思っていました


風邪をひかないように!と

定期的に乳飲料を娘に飲ませていました

 

 

でも実際、マーケティングに騙されていたと知り

娘たちに申し訳ないものを飲ませていたと大反省しています

 

 

 

コンビニを見渡してみて

安心して食べれるものってどれだろう?

 


探すのに苦労します


 

 

いままでお昼にはコンビニ食を食べていましたが

お弁当を持っていくようになり

体調が変わり、3キロも瘦せました

 


味覚もびっくりするくらい変わり

驚いています

 

 

カウンターの揚げ物を食べることがなくなり

この先も食べることはありません

 

 

なんでこんなものが売っているんだろう

日本ってこの先どうなっていくんだろう

 

コンビニに並ぶ商品を見て不安になります

 

 

 

先週、美容院で選挙の話をしました

「来年?いや、今年だってあるかもですよ。日本は防衛力はあるけど、やっぱりそれだけだといざというときに困る。武器を持ちたいんじゃない?台湾の海底ケーブルなんて中国が去年から切ってるってNHKでもやってたし。」

美容師さんからそんな話が返ってきました。

 

 

なんでこんな世の中になっちゃたんだろう

近くを見ても、遠くを見ても

なんでかな…と思ってしまいます

 

 


 今、私ができることは

家族の健康を守ること

政治に関心を持ち続けること


 

 

 

旦那の妹さんが大腸がんになってから

健康管理を学びたいと思い

腸活アドバイザーの資格を取りました

 

 

腸活の勉強をしてわかったこと

それは


腸活は何かを足すことではない

むしろ引くこと

 


乳飲料なんて要りません

腸活サプリなんで要りません

スムージー、野菜ジュースなんて要りません


それを飲んで明日は変わりません

便秘が治ったわけじゃない

お腹を壊しただけかもしれない……

 

 

腸活は

野菜をまるごと自分で食す

これがなにでできているのか一目でわかるものを食べる

甘いものは良くない

しっかり噛んで食べる

植物油は病気の素

添加物が入っていないものを選ぶ

地産地消、季節のものを食す

 


腸活はこれだけではありませんが

何かを足すことではないのです

 

 


病気になってからでは何もできません

検査だって入院したのに

帰れない事だってある

 


 

病院で見た旦那の妹さん

首に針が刺さって血がにじんでいた

 

酸素ボンベをひきずって

小さな子供たちを置いて

いつ退院できるかわからない…

 

その姿が私には忘れられないし

忘れちゃだめだと思っています

 


自分へのご褒美は

自分を大事にすること

 

 

世の中ぐちゃぐちゃだけど

今できることをやるしかない

そう思ってすごしています

 


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