私のこれから…
主人はalsで肺癌を見つけてもらえず死んでしまった
とても苦しい時間だった…

今 私は alsの事から目を背け…過去からも目を背けている…

そうしないと

辛すぎる…
主治医や訪問看護さんリハさんのせいにして
自分は正しかったと…
思い込もうと…
それは違うのはわかっていた…
そう思わなければ…辛すぎる
これからもalsの事は忘れたい…
忘れられない
忘れた事にして生きよと…

今は母の介護をして…

支援をしてくれる人たちに感謝の気持をもって…


そう毎日を過ごし

自分の辛さをごまかそう…

そう生きて行きます