入院した日
夫は歩行していた
白血球がほぼない状態での歩行
看護師さんが驚いていた
夫は元気な患者だった
こんな数値だったら
倒れてるか肺炎になってるから
普通は治療が遅れます
よく立ってられるね…と
病室に着くとすぐ点滴が始まり
輸血も入った
翌日
主治医と担当医による説明があった
病名 急性骨髄性白血病
これからの治療は抗がん剤を使って寛解にする事
あと、骨髄移植をする事
主治医が移植をした場合としなかった場合の生存率や移植の成功率、再移植した場合の成功率を淡々と話していって、耳に入っていくものの、頭で追いついていけなかった
これは、話をしなければいけないと言われ
治療には最善を尽くすことを言われた
夫63歳
年齢的に若年層
移植に耐えられるか?
移植してどれだけ生きられるか?
色んな思いが入り混じってどうしようもなかった