過去を思うとき、自分や家族の闘病、生きる糧を得ることや子育てに必死で、なりふり構わずだった、苦しくて苦しくて「こんなに苦しいなら、いっそ消えてしまいたい・・・」とさえ思った日々を愛おしく振り返ることがあります。
幼かった子供たち、胸がキュンキュンするような、あの日あの時の光景が、今のことのように脳裏を走ることがあります。
その時は「ムダだった・・」「消してしまいたい」と感じた経験も、自分のこころ次第で豊かさの糧に変化します。つらくて辛くて仕方なかったあの日々が「わたしの歩んできた道」と愛おしさで溢れかえる日がきます。
生きてきた道のりには、本当は、なに一つ無駄はないのです。
今だからわかることで、必死に生きていたあの時に、そんなこと言われたって心に染みてはいかなかったでしょう。
「いつかそうなれればいいな」が「そうなりたい」に変わり「わたしの愛おしい過去たち」に変わり、愛おしい未来が待っていることに気づく、そしてその未来を笑顔で満たしたいなら、今をどう生きるのか?
今のわたしとして生きる、限りあるこの章(生)の日々を丁寧に重ねたいきたいですね。
自分にもまわりにも、ひとつでも多くの笑顔の花に出会えるよう。
サロンの庭では、紅梅の花が開きました。後一月もすれば、寒さも和らぐでしょう。春間近!ワクワクしますねぇ(^-^)
最後まで、お読みくださってありがとうございました。
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