東京に用事があり、午前の時間が空いていたので靖國神社へ行ってきました。

行かなきゃって強く思いました。
ここは1853年以降、日本や世界のために尊い命を捧げた246万6千人の御靈をお祀りしている神社です。

そして境内の中にある遊就館
ここは、靖國神社に祀られている方々の遺書・遺品などが展示してある博物館です。
ここを見ながらずっと感じていたのは、日本の歴史を学校で学んできたはずが、何も分かっていなかったということ。
学校では、ただ何年に何という戦争があったということだけ。
ただの知識の羅列なんですよね。
暗記するだけ。テストに出るから覚えるといった。
この戦争、聞いたことがあるな、ぐらいなんです。
何も分からなかった、と思いながら順番に見ていきました。
モヤモヤしながら。
最後は大東亜戦争。
家族にあてた手書きの遺書もありました。
ゆっくり見たかったのですが、これ以上いると午後の大事な予定に遅刻してしまうため見学は終了しました。


日本人なら全員ここにくるべきだと感じました。
学校では、このことをただ暗記させるためでなく、なぜこのようなことが起きたのか、日本や世界のために尊い命を捧げてきた方々がいたということをしっかり教育するべきです。
そのことが分かると日本人のこれからの生き方が変わると思うのです。
もっと深堀して、皆さんに伝えていきたい。
1人1人の力は小さくても、みんなが束になっていけば明るい未来は必ず来ます。
失われてきた日本を取り戻しましょう。
日本人、強く誇りをもって、ともに助けあって生きていきましょう。