こんにちは

今日はこぐまのくうぴいシリーズから
「きをつけなくちゃ!」を紹介します
こぐまのくうびいシリーズは図書館で借りてからみーこがとっても気に入った絵本でほぼ持っています
「きをつけなくちゃ!」はくうぴいが迷子になったり、不審者に声をかけられたりした時のお話で、子供に防犯を教えられる絵本になっています
子供ってほんの数秒目を離しただけで目の前からいなくなっちゃいますよね
皆さんは十分気をつけているとは思いますが、1人で子供を連れて買い物や公園で遊んでいると、はっとすることがあると思います
まさにみーこはこの本を購入した1週間後にショッピングモールで迷子になりました

でもこの本を読んでいたおかげで自分から迷子になったと言えて、事なきを得ました
迎えに行くと安心したのか大泣きでしたが、落ち着いてから話を聞くと「迷子になったって言えたの
」と、ちゃんと本の内容を理解していたんだな、この本を読んでいて良かったと思いました
それからはこの本を読んであげていると「みーこも迷子になっちゃったね
」と冷静に思い出しています❗️
みーこが書いたくうぴいとママが会えてお出かけしている絵

真ん中の小さいクマはくうぴいのクマのぬいぐるみです
くうぴいシリーズは生活の中でしっかり身につけて欲しいしつけの絵本になっているので、乳児〜園児にオススメの作品です
他のくうびいシリーズは後日また紹介します

