こんにちは![]()
今日のタイトルの漢字読めましたか
❓
難しいですよね❓
髭(ひげ)に似てるけどちょっと違う![]()
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正解は
「たてがみ」だそうです‼️
私も読めませんでした![]()
今日は「ライオンの鬣(たてがみ)」を紹介します![]()
中野恭子 絵・文 日本学校図書株式会社
2002年初版
「鬣」という漢字は大人でも読むのが難しいのになぜ絵本にわざわざ漢字を使うのだろうと思っていたのですが、
字が読めない子供でも文字を形として認識する能力があるそうで、漢字教育により子供の右脳を飛躍的に発達させようという作者の意図から、あえて漢字にしているそうです![]()
実際に作中は全て漢字が使われていて、ふりがなもふられていませんでした![]()
絵本の内容はライオンがいつもの鬣に飽きてしまい、色々な形の鬣を試してみるというユニークなお話です![]()
夫が描いたライオン🦁
色々な形の鬣に変身したライオンはどれも新鮮で面白いのですが、最後にどの鬣がお気に入り❓というところでみーこは「ハートの鬣がいい
」と指差していました![]()
みーこはハート
はもちろんかわいい色やものが好きなので迷わず即答でした
笑
ライオンのお話なので男の子が喜ぶかと思いますが、色がカラフルでかわいく、ライオンが色々変身するという面では女の子も楽しめるお話だと思います![]()
実際みーこは気に入って何度も読んでと言っていましたし、変身したライオンを楽しそうに見ていました![]()
あとライオンの他に表紙に描かれているネズミが作中にも度々出てくるのですが、「ネズミさんはどこにいる❓」と探しながら呼んであげるとまた違った楽しみ方ができてみーこは喜んでいました![]()
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ライオン以外の鬣がある動物もこの本のように色々鬣を変えてみると面白いなぁと思いました![]()
最後までお読み頂きありがとうございました![]()

